今日の「瀬戸内しまラジ!」放送では
小豆島霊場33番札所 長勝寺 住職の山岸隆信さんにご出演いただき
小豆島の歩きへんろ道の整備についてお話しいただいています。
小豆島霊場33番札所 長勝寺 住職の山岸隆信さんにご出演いただき
小豆島の歩きへんろ道の整備についてお話しいただいています。
「小豆島八十八ヵ所のすべての札所を歩いてお参りすると、
だいたい1週間から10日ほどかかります。
距離としては130kmくらいなのですが、
アスファルトの道もあれば、山の中を歩くへんろ道もあります。
この山のへんろ道は、放っておくとすぐ草が伸びて歩けなくなってしまうので
年に一度、毎年2月から3月にかけて霊場会寺院の有志と、
この活動に参加したいという一般の方とで整備をしています」
「まずは草が伸びていたら草刈り。
それから倒木が道をふさいでいる場合もあるので
そうした倒木の撤去。
また、落ち葉が多いところでは何十センチも積もっているので
手作業やブロワーなどで落ち葉の除去をします」
それから倒木が道をふさいでいる場合もあるので
そうした倒木の撤去。
また、落ち葉が多いところでは何十センチも積もっているので
手作業やブロワーなどで落ち葉の除去をします」
ワタシがときどき参加しているチョキチョキ遍路でも、
草が伸びて歩きにくくなっているところは
剪定バサミなどでチョキチョキしながら歩きますが、
霊場会寺院のみなさんはもっと本格的な装備で、
チェーンソーやノコギリ、ブロワーを担いで作業されているそうです。
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