2026年04月14日

映画村の菜の花が見頃です

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今日の「瀬戸内しまラジ!」放送では
二十四の瞳映画村の原田幸恵さんにご出演いただき
今まさに見頃を迎えている菜の花畑についてお話しいただいています。

「映画村に入ってすぐ、目の前の広場にたくさんの菜の花が咲いています。
先週満開を迎え、今も見頃が続いています」



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春は菜の花、夏はヒマワリ、秋はコスモスと
季節ごとの花畑が迎えてくれる映画村ですが、
菜の花の種をまいたのは昨年12月のことだそう。


映画村に入ってすぐの広い畑をメインに、
木造校舎の裏、壷井栄文学館の前にも花畑があり
合わせて約3万本が咲き誇っています。


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2026年02月19日

受賞作決定!/二十四の瞳 生成AI動画コンテスト

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作秋に行われた、二十四の瞳映画村 生成AI動画コンテスト
🎥壺井栄作品をベースにした「本歌取り」で、
🎥壺井栄の世界観や小豆島を題材にし、
🎥生成AIを使って作成した3〜5分のオリジナル動画
といった条件のもと、
10月1日に募集開始、
11月末にエントリー締切、
12月末に作品提出締切というタイトなスケジュールでしたが
全部で30の作品が集まり、
このたび受賞作品が発表されました✨


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🎀グランプリ
タイトル「二十四の瞳」MV Project
[作者]Hana Petal
[年齢・性別]非公表




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🎀準グランプリ
タイトル「永い夕凪」
[作者]石川敬二(ペンネーム:TECH(テック))
[年齢・性別]47歳・男


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🎀佳作
タイトル「記憶の中の瞳」
[作者]ペンネーム:けんた
[年齢・性別]59歳・男性


この上位3作品に加え、審査員賞が5作品選出されています。




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今回のコンテストでは、応募者自身が作成した動画を切り取ってSNSなどに乗せ、
その再生数やコメントなども審査の対象になりました。
その過程で、壷井栄作品や「二十四の瞳」をはじめて知った人もいたでしょうし、
映画村や小豆島に興味を持った人もいたかもしれません。
こうした新しい取り組みによって、より幅広い人たちに
小豆島や壺井栄作品の魅力を知ってもらえるきっかけになったのではないでしょうか。


受賞作品は映画村のサイトから見ることができます。
審査員のコメントも掲載されているのでぜひチェックしてみてください。



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2025年12月23日

冬の二十四の瞳映画村

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瀬戸内国際芸術祭2025作品 尾身大輔「ヤザイモン蛸」


12月も下旬となり、もうすぐ子どもたちは冬休み⛄
大人たちも今年は9連休というケースも多いようで、
長いお休みの間にどこ行こう?何しよう?と計画中のことと思います。

小豆島の二十四の瞳映画村は、年末年始も休まず営業🚩
今日の「瀬戸内しまラジ!」放送では
二十四の瞳映画村の有本専務理事にご出演いただき
今年の映画村、そしてお正月の映画村についてお話しいただいています。



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「昨年は、映画『二十四の瞳』公開70周年と
高峰秀子生誕100年の記念の年でいろいろとイベントもありました。
今年は瀬戸内国際芸術祭があり、また大阪・関西万博もあって
小豆島にもたくさんのお客様に来ていただきました。
瀬戸芸では、映画村には尾身大輔さんの『ヤザイモン蛸』という作品
新たに設置されて、たくさんのお客さんに見ていただきました」


この作品が制作されたことにあわせて、
映画村のcafeシネマ倶楽部では「蛸っと丼」という新メニューが登場しました。
タコの唐揚げが乗った丼に、
タコの旨煮、タコのつみれ汁と、まさにタコづくしです。


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2025年10月20日

壺井栄の未発表作収録『絣の着物』

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今年、壺井栄の日本未発表作が北京で発見されました📖

戦争末期、日本の出版状況が悪化していたこともあり
北京で発刊された短編集『絣(かすり)の着物』
戦後の混乱のなか日本に届くことはなく
80年もの間北京で眠り続けていたそうです。


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代表作『二十四の瞳』をはじめ
たくさんの著作を残した壺井栄ですが
その作品のなかには戦前、戦中、戦後という時代の波のなかで
つつましくも懸命に生きた市井の人々の姿が描かれています。

今回発見された『絣の着物』に収められた作品からも、
当時の庶民の暮らしぶりがいきいきと伝わってきます。


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壺井栄 戦争末期短編集『絣の着物』
新装版として琥珀書房より税込2,420円で販売されています。

小豆島では、二十四の瞳映画村にある壺井栄文学館および書肆海風堂
映画村から700m離れた場所にある岬の分教前、二十四の瞳館にて販売しています。

戦後80年、当時の人々の思いに触れてみてはいかがですか。



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2025年10月05日

【作品募集中】生成AI動画コンテスト/二十四の瞳映画村

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小豆島出身の作家、壺井栄の代表作『二十四の瞳』
その小説が映画化されたときの撮影セットを移築・保存する二十四の瞳映画村
なにやら聞きなれない企画が始まっています。


小豆島 二十四の瞳映画村
生成AI動画コンテスト
募集期間:10月1日〜12月31日
テーマ:生成AIを使った3〜5分の動画制作
内容:壺井栄作品をベースにした「本歌取り」で壺井栄の世界観や小豆島を題材にした生成AIオリジナル動画を募集します

え??
昭和ノスタルジーが自慢の映画村で、生成AI??
あと「本歌取り」って何??

「?」がたくさん浮かんだのはワタシも同じ。
映画村の有本さんに聞いてみました。


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2025年09月06日

【募集】第31回岬の分教場文芸教室

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今年もこのイベントがやってきました。
名作『二十四の瞳』ゆかりの岬の分教場で、文芸教室📖が開講されます。

第29回までは、子どもたちの夏休みに合わせて
7月末に開講していましたが、
近年の異常な暑さのためにエアコンのない分教場で開講するのが難しくなり、
昨年から10月開催となりました。


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第31回 岬の分教場文芸教室
日程:10月4日(土)
時間:11時〜17時
会場:岬の分教場(小豆島町田浦)
定員:大人24人、子ども24人(先着順)
参加費:無料(要申込)

問合せ:壺井栄文学館
0879-82-5624
sakae@24-hitomi.jp
申込締切:9月26日

※希望者には昼食に二十四の瞳映画村オリジナルかごめ弁当(お茶付1,540円、お茶なし1,420円)を用意します。事前予約が必要です。


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↑昨年の様子


今年の内容は、
[全員]小豆島中央高校の生徒による“海護美水族館”の取り組みについて話を聞く
[小中学生]海ごみを使った万華鏡作り・スケッチ作文
[高校生・大人]讃岐文学研究者 田山泰三先生による講義「壺井栄にみる反戦・厭戦思想」


壺井栄文学に興味がある方、海ごみ問題に関心がある子どもたち、
親子での参加も大歓迎。
歴史を感じる木造校舎で授業を受ける…
まるで学生時代に戻ったような気分で
秋の文芸教室を楽しんでみませんか。


●申込・問い合わせ
壺井栄文学館
0879-82-5624
sakae@24-hitomi.jp
HP


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2025年08月14日

明日は終戦記念日〜戦後80年、壺井栄の文学

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小豆島の人気観光地、二十四の瞳映画村のなかにある、壺井栄文学館。
小豆島出身で、小説「二十四の瞳」の作者である
壺井栄(つぼいさかえ)に関する資料が多数展示されています。


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代表作「二十四の瞳」は、島の小さな分校に赴任した大石先生と、
彼女が担当する12人の子どもたちとの心の交流を描いた作品。
時代は戦前、戦中、戦後と移っていきますが、
子どもたちの言葉や生活からは、
大石先生を慕う気持ちだけでなく 
戦争がもたらす苦労や悲しみも感じられます。

今年は戦後80年という節目の年。
この機会に「二十四の瞳」を読んでみませんか。
二十四の瞳映画村のHPには、
小説「二十四の瞳」のあらすじと時代背景が詳しく載っています。
これを読んでから作品を読むと、より理解が深まると思いますよ。


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文学館の軒先には、たくさんの風鈴が吊るされています。
8月31日(日)まで開催予定の「風鈴と言葉の涼展」の企画で、
風鈴に吊るされた短冊には
壺井栄の文学や「二十四の瞳」の子どもたちの名前が
ベンガラ染めで染め抜かれています。

風鈴の音色に耳を傾けながら、80年前の夏の出来事に
少しだけ思いを馳せてみてはいかがですか。


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