今月から、小豆島町に3人の地域おこし協力隊員が新たに着任しました。
今日はその一人、金子早希さんを紹介します。
今日はその一人、金子早希さんを紹介します。
金子さんは神奈川県出身の33歳。
高校卒業後はアパレル業界での接客業をはじめいくつかの仕事を経験しましたが、
何か手に職をつけたいとの思いから昨年末に介護の初任者研修を受け、
今年の初めから横浜の福祉施設で訪問介護の仕事を始めました。
なぜ介護の仕事を?と聞くと、
「接客業を続けるなかで自分は人と関わることが好きだなと思ったことが大きな理由です。
介護の仕事のなかでも、ずっと同じ施設にいるよりかは
一人ひとりのお宅に出向いて、その人の暮らしに合わせた
お手伝いを考える方が、自分に合っていると思ったんです」
と話してくれました。
そんな金子さん、以前から離島での暮らしに憧れがあったそうで、
今回偶然小豆島町地域おこし協力隊の募集を見かけて応募しました。
それが「町の在宅介護支援推進員」で、応募資格は「介護職員初任者研修を受講していること」。
まさに金子さんのために用意されたような任務で、
短い募集期間の間にたまたまこの情報を見つけたこと自体が
奇跡的な巡り合わせでした。
「私は犬と猫を飼っていて、今回ペットと一緒に移住しました。
離島暮らしに憧れていろんな島を調べていましたが、
動物病院がない島も多くて
やっぱりペット連れでの島暮らしは難しいのかなと思っていました。
そんなときに、小豆島には動物病院があって、
ペットを飼っている人もたくさんいるということがわかり、
それが小豆島を移住先に選んだ決め手になりました。
引っ越してすぐ、犬の散歩中に出会った人と知り合いになれたのもうれしいですね」
朗らかな雰囲気でとっても話しやすい印象の金子さん。
これからペットと一緒の島暮らしを楽しみつつ、
在宅介護のスペシャリスト目指して経験を積んでいってください🐱



