毎年7月の第1土曜に行われている、中山千枚田の虫送り。
急斜面に小さな田畑が広がる中山千枚田で、
手に火手(ほて)と呼ばれる松明を持った人たちがあぜ道を練り歩き、
虫を追い払って豊作を願う伝統行事です。
急斜面に小さな田畑が広がる中山千枚田で、
手に火手(ほて)と呼ばれる松明を持った人たちがあぜ道を練り歩き、
虫を追い払って豊作を願う伝統行事です。
現在は地域の人だけでなく観光客も参加できるようになっていますが、
歩くルートは急斜面、かつ未舗装の道も多く、そんな場所を大きな火手を持って
歩ける人でなければ参加できませんでした。
そこで、ユニバーサルツーリズムに取り組む小豆島観光協会が
今年はじめて企画したのが「車いすで中山虫送り」。
エリア内に車いす用の観覧スペースを設置し、
ルートの一部には車いすで火手の練り歩きに参加できる「車いす参加枠」が設定されています。
今年はじめて企画したのが「車いすで中山虫送り」。
エリア内に車いす用の観覧スペースを設置し、
ルートの一部には車いすで火手の練り歩きに参加できる「車いす参加枠」が設定されています。
高齢者や障害がある人でも参加してもらい、
より多くの人に中山千枚田の虫送りを体験してもらいたいという思いから
企画されました。
車いす参加枠以外の参加申込はこちらをご確認ください🚩



