今月、小豆島町に新しい地域おこし協力隊員が着任しました。
それぞれの隊員の経歴や活動内容について、
一人ずつご紹介していきます。
それぞれの隊員の経歴や活動内容について、
一人ずつご紹介していきます。
今日はまず、「小豆島産真牡蠣等水産振興推進員」の
伊藤聡一郎さんです。
伊藤さんは東京都出身の36歳。
最初の仕事はクリーニングの管理業務で、それを数年続けた後に
大阪の専門学校に入って調理師免許をとり、もつ鍋店に勤務。
その後ふたたび転職して今度は溶接業務と、さまざまな仕事を経験してきました。
最初の仕事はクリーニングの管理業務で、それを数年続けた後に
大阪の専門学校に入って調理師免許をとり、もつ鍋店に勤務。
その後ふたたび転職して今度は溶接業務と、さまざまな仕事を経験してきました。
そして、元々製造業に興味があって養殖という仕事に魅力を感じたこと、
空気のいい地域で暮らしたいと思っていたことから
小豆島に移住して地域おこし協力隊員になることを決めたと言います。
伊藤さんは農林水産課所属で、池田漁業協同組合へ出向し、
真牡蠣の養殖をはじめ地元でとれる水産物を活用した地域経済の活性化に取り組みます。
辞令交付式には漁協の浜田さんも出席していました。
真牡蠣の養殖をはじめ地元でとれる水産物を活用した地域経済の活性化に取り組みます。
辞令交付式には漁協の浜田さんも出席していました。
「池田漁協で牡蠣の養殖が始まって4年がたちました。
試験養殖から始まって、なんとか“育てて売る”ことはできるようになってきましたが
さらにその魅力を広げていくことが必要になってきます。
また、キッチンカー事業においても、
これまで素人ながら手探りでいろいろやってきているので、
そこに飲食業経験者として新たなアイデアを持ち込んでくれたらと思っています」
と浜田さん。
まずは養殖業や島の水産業について一から勉強、ということになりますが
これまでの多岐にわたる仕事の経験や得意分野を生かしつつ
小豆島天領真牡蠣を小豆島を代表する特産品に育てていってくれると期待しています✨



