2026年06月07日

「何もしない」をする、ここだけの宿泊体験 369の森サンクチュアリ

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千枚田で有名な中山地区の西の端、肥土山との境目近くにある
一棟貸しの宿、369(ミロク)の森サンクチュアリに行ってきました。


多分、田舎の細道に慣れていない人は
「本当にここで合ってる・・・?」と不安になるような道を進んだ
行き止まりにこのサンクチュアリはあります。


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そんな場所にあるものだから、宿のコンセプトも独特。
ひとことで言えば「何もしない」をする場所です。


緑あふれる庭に面した明るい部屋は瞑想ルーム。
ここで庭の緑を眺めながら、あるいはそのまま庭に出て屋外で、
思考を止めてボーっと過ごしてほしい、そんな宿です。



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庭にはミニサイズのウッドデッキや、ハンモック。
オーナーの秋葉さんに用途を聞くと、
「せっかく広い庭があるから、好きな場所で過ごしてもらえたらと思って
用意しました」とのこと。


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「私もそうだったけど、みんなずーっと何かを考えてるじゃないですか。
ずっと思考して、思考にとらわれてる。
向上心を持って勉強したり、
まわりの人を見て自分も何かしなきゃと焦ったり、
なぜかずっと“何者かにならなきゃ”と思ってる。
でもそんなことないんですよ。
べつに何者にもならなくても、あなたはあなたのままでいい。
『今日一日何もしなかった』なんて言うと、
とんでもなく悪いことのように思ってしまうかもしれないけど
何もしない日、何もしない時間は必要だと思うんです」


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そういう思いで作られた宿のもう一つのコンセプトは、「完全無添加」。
寝具はすべてオーガニックコットン、
タオル類も無漂白綿または有機リネン。
洗面所には有機ハーブを使って手づくりしたアメニティや
ケミカルフリーの洗剤が用意されています。


化学物質から離れ、もちろんテレビもない空間で、
昼間は鳥の声、夜は虫の音、そして木々のざわめきという
心地よい周波数のなかに身を置いて過ごすことができます。



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キッチンにはコンロや調理道具などがそろっていて
自由に使うことができるので、
何を、いつ食べるかも自分次第。

「観光の拠点」としての宿ではなく、
「思考から離れて“何もしない”をする」宿。


人里離れた自然のなかで無添加なものに囲まれて
思考にとらわれず心が心地よいと感じるままに
過ごしてみてはいかがですか。



369の森サンクチュアリ


posted by しまラジ! at 07:00| 香川 ☁ | TrackBack(0) | ○日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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