千枚田で有名な中山地区の西の端、肥土山との境目近くにある
一棟貸しの宿、369(ミロク)の森サンクチュアリに行ってきました。
一棟貸しの宿、369(ミロク)の森サンクチュアリに行ってきました。
多分、田舎の細道に慣れていない人は
「本当にここで合ってる・・・?」と不安になるような道を進んだ
行き止まりにこのサンクチュアリはあります。
そんな場所にあるものだから、宿のコンセプトも独特。
ひとことで言えば「何もしない」をする場所です。
ひとことで言えば「何もしない」をする場所です。
緑あふれる庭に面した明るい部屋は瞑想ルーム。
ここで庭の緑を眺めながら、あるいはそのまま庭に出て屋外で、
思考を止めてボーっと過ごしてほしい、そんな宿です。
庭にはミニサイズのウッドデッキや、ハンモック。
オーナーの秋葉さんに用途を聞くと、
「せっかく広い庭があるから、好きな場所で過ごしてもらえたらと思って
用意しました」とのこと。
オーナーの秋葉さんに用途を聞くと、
「せっかく広い庭があるから、好きな場所で過ごしてもらえたらと思って
用意しました」とのこと。
「私もそうだったけど、みんなずーっと何かを考えてるじゃないですか。
ずっと思考して、思考にとらわれてる。
向上心を持って勉強したり、
まわりの人を見て自分も何かしなきゃと焦ったり、
なぜかずっと“何者かにならなきゃ”と思ってる。
でもそんなことないんですよ。
べつに何者にもならなくても、あなたはあなたのままでいい。
『今日一日何もしなかった』なんて言うと、
とんでもなく悪いことのように思ってしまうかもしれないけど
何もしない日、何もしない時間は必要だと思うんです」
ずっと思考して、思考にとらわれてる。
向上心を持って勉強したり、
まわりの人を見て自分も何かしなきゃと焦ったり、
なぜかずっと“何者かにならなきゃ”と思ってる。
でもそんなことないんですよ。
べつに何者にもならなくても、あなたはあなたのままでいい。
『今日一日何もしなかった』なんて言うと、
とんでもなく悪いことのように思ってしまうかもしれないけど
何もしない日、何もしない時間は必要だと思うんです」
そういう思いで作られた宿のもう一つのコンセプトは、「完全無添加」。
寝具はすべてオーガニックコットン、
タオル類も無漂白綿または有機リネン。
洗面所には有機ハーブを使って手づくりしたアメニティや
ケミカルフリーの洗剤が用意されています。
寝具はすべてオーガニックコットン、
タオル類も無漂白綿または有機リネン。
洗面所には有機ハーブを使って手づくりしたアメニティや
ケミカルフリーの洗剤が用意されています。
化学物質から離れ、もちろんテレビもない空間で、
昼間は鳥の声、夜は虫の音、そして木々のざわめきという
心地よい周波数のなかに身を置いて過ごすことができます。
キッチンにはコンロや調理道具などがそろっていて
自由に使うことができるので、
何を、いつ食べるかも自分次第。
自由に使うことができるので、
何を、いつ食べるかも自分次第。
「観光の拠点」としての宿ではなく、
「思考から離れて“何もしない”をする」宿。
人里離れた自然のなかで無添加なものに囲まれて
思考にとらわれず心が心地よいと感じるままに
過ごしてみてはいかがですか。
369の森サンクチュアリ



