約800枚の田畑が急斜面に広がる中山千枚田。
ここで先日、初開催となるイベント「だれでも田植え」が行われました。
ここで先日、初開催となるイベント「だれでも田植え」が行われました。
「だれでも田植え」は、障害がある人も
ソリやアウトドア用車いすを使いながら
田植えを体験してみようというもの。
ソリやアウトドア用車いすを使いながら
田植えを体験してみようというもの。
ユニバーサルツーリズムに取り組む小豆島観光協会が企画し、実現しました。
参加したのは小豆島みんなの支援学校の子どもたち4人。
前日までに農林水産課や棚田保全員のみなさんが
水を入れて代かきをして準備をした田んぼで
田植え体験をしました。
最初はおそるおそるといった様子でしたが、
慣れてくると泥の感触も楽しくなっていったようで、
途中からは田植えよりも泥遊びに夢中✨
慣れてくると泥の感触も楽しくなっていったようで、
途中からは田植えよりも泥遊びに夢中✨
田んぼのなかを走ったり、カエルをつかまえたりと
どろんこになって遊んでいました。
泥のなかで歩くのが難しい生徒は、ソリやアウトドア用車いすを使用。
ソリや車椅子の上から上手にまっすぐ苗を植えていました。
ソリや車椅子の上から上手にまっすぐ苗を植えていました。
アウトドア用車いすは、昨年のユニバーサルビーチイベントでも使っていた水陸両用の車いす。
田んぼのなかではボードを付けてソリのように滑らせて使っていますが、
ボードを外せば陸上を移動できるのはもちろん
そのまま海にも入れるようになっています。
ソリや車いすは重さで沈んで泥にハマってしまったりしないのかなと思っていましたが
そんな心配もなくスイスイと泥の上を移動していました。
そんな心配もなくスイスイと泥の上を移動していました。
一列目を植え終わったところ。
ちゃんとまっすぐ植わっていますよ〜✨
農林水産課の職員や観光協会スタッフ、
支援学校の先生たちが見守るなか、
無事にみんなで田植え体験を楽しむことができました。
この日は支援学校の生徒が対象でしたが、
今日は一般の参加者も加わってふたたびだれでも田植えが行われます。
小豆島観光協会のユニバーサルツーリズム、今後もいろいろ予定されているようなので
また随時リポートしていきます📷
今日は一般の参加者も加わってふたたびだれでも田植えが行われます。
小豆島観光協会のユニバーサルツーリズム、今後もいろいろ予定されているようなので
また随時リポートしていきます📷



