今日の「瀬戸内しまラジ!」放送では
小豆島観光協会の張 楠(チョウ ナン)さんにご出演いただき
中山千枚田の虫送りについてお話しいただいています。
小豆島観光協会の張 楠(チョウ ナン)さんにご出演いただき
中山千枚田の虫送りについてお話しいただいています。
「虫送りは、松明をともしながら夕暮れの千枚田のあぜ道を歩き、
虫を追い払って豊作を願う伝統行事です。
“とーもせ、ともせ”の掛け声とともに、青々とした稲が風になびく田んぼのあぜ道を
たくさんの松明のあかりが連なる、幻想的な光景が楽しめます」
虫を追い払って豊作を願う伝統行事です。
“とーもせ、ともせ”の掛け声とともに、青々とした稲が風になびく田んぼのあぜ道を
たくさんの松明のあかりが連なる、幻想的な光景が楽しめます」
「虫送りは、一時期は途絶えていたのですが映画『八日目の蝉』をきっかけに復活して
15年の間継続して開催されています。
この伝統行事を受け継いでいくために、たくさんの方に参加していただければと思います」
15年の間継続して開催されています。
この伝統行事を受け継いでいくために、たくさんの方に参加していただければと思います」
そう、中山千枚田の虫送りは、地域の伝統行事ではありますが
地域外の島民はもちろん、観光客も参加できる行事なんです。
地域外の島民はもちろん、観光客も参加できる行事なんです。
参加者は、火手(ほて)と呼ばれる松明を持って歩きますが、
この火手は島民以外は有料となります。
この火手は島民以外は有料となります。
「火手は、小豆島観光協会の公式サイトから事前に申し込んでください。
料金は火手1本が4,500円で、サイト上でオンライン決済となります。
火手は1人1本購入する必要はなく、1本につき4人まで一緒に持てるので
たとえばお子さんと一緒に持ちたいとか、
2人で交代で持ちたいなどというケースも大丈夫です」
料金は火手1本が4,500円で、サイト上でオンライン決済となります。
火手は1人1本購入する必要はなく、1本につき4人まで一緒に持てるので
たとえばお子さんと一緒に持ちたいとか、
2人で交代で持ちたいなどというケースも大丈夫です」
火手は、中山地区のみなさんが虫送りの1週間前にみんなで手づくりしています。
山から切り出した自然の竹を使っているので、
子どもが一人で持つのはちょっと大変かもしれません。
大人が一緒に歩いて、途中で交代するか、2人一緒に持って歩くのが安心です。
山から切り出した自然の竹を使っているので、
子どもが一人で持つのはちょっと大変かもしれません。
大人が一緒に歩いて、途中で交代するか、2人一緒に持って歩くのが安心です。
ちなみに島民の方は火手は無料ですが、事前予約は必要なので
こちらのフォームから、もしくは観光協会窓口にて申し込んでください。
「当日は殿川ダム公園で受け付けを行い、
2つあるコースのそれぞれの出発場所まで歩いて移動して
だいたい19時頃に火手が出発します。
斜面を歩いて降りて、春日神社まで到着したら現地解散。
解散はだいたい19時40分頃の予定です」
2つあるコースのそれぞれの出発場所まで歩いて移動して
だいたい19時頃に火手が出発します。
斜面を歩いて降りて、春日神社まで到着したら現地解散。
解散はだいたい19時40分頃の予定です」
この時間になると、もう高松へ戻る最終のフェリーには間に合わないので
島外から参加する方はぜひ島の宿泊施設へお泊まりくださいね🏠
島外から参加する方はぜひ島の宿泊施設へお泊まりくださいね🏠
「火手を持たず、観覧するだけの参加ももちろん大丈夫です。
見る場所については、観光協会のサイトに虫送りのマップを掲載しているので
そちらを参考にしてください」
見る場所については、観光協会のサイトに虫送りのマップを掲載しているので
そちらを参考にしてください」
観光客にも開かれた伝統行事、中山千枚田の虫送り。
夜の千枚田を歩ける機会はこのときだけなので、
ぜひ地域の人たちと一緒にこの伝統行事に参加してみてくださいね。
夜の千枚田を歩ける機会はこのときだけなので、
ぜひ地域の人たちと一緒にこの伝統行事に参加してみてくださいね。



