離島ながらたくさんの企業がある小豆島。
とはいえどこも規模は小さく、中途や新卒で採用するのは
年に1人とか2人とか、少ない年はゼロということもあります。
とはいえどこも規模は小さく、中途や新卒で採用するのは
年に1人とか2人とか、少ない年はゼロということもあります。
そんな状況で、自社で入社式を行う会社も少ないことから、
島で働くことを選んでくれた新入社員を歓迎しつつ
同期入社の島の仲間を作る場として、
豊島もあわせた小豆郡全体での合同入社式が毎年行われています。
例年だと4月の上旬に行われるのですが、
今年はわけあって5月19日に行われました。
そのためかちょっと参加人数が少なめ、、、
合計8つの企業や事業所などから、29人が参加しました。
今年はわけあって5月19日に行われました。
そのためかちょっと参加人数が少なめ、、、
合計8つの企業や事業所などから、29人が参加しました。
「就職という人生の大きな節目をこの島で迎えてくれたことをうれしく思います。
小豆島は少子高齢化という課題もありますが、一方で
先人が守ってきた地場産業や歴史文化という宝もある島です。
私たちはこの島の宝を次の世代へつなぐ大切な時期にいます。
みなさんも一緒に持続可能な島づくりに力を貸してもらえたらと思います」と大江町長も挨拶しました。
小豆島は少子高齢化という課題もありますが、一方で
先人が守ってきた地場産業や歴史文化という宝もある島です。
私たちはこの島の宝を次の世代へつなぐ大切な時期にいます。
みなさんも一緒に持続可能な島づくりに力を貸してもらえたらと思います」と大江町長も挨拶しました。
来賓の挨拶の後は、参加した新入社員一人ひとりの自己紹介タイム🎤
身に付けたい技術や知識があって就職先を選んだ人や、
瀬戸芸をきっかけに島で働くことを目指した人、
島暮らしに憧れていた人や
47都道府県を旅したうえでここに住みたいと決めた人など
小豆島で働くことを決めたそれぞれのきっかけを教えてくれました。
瀬戸芸をきっかけに島で働くことを目指した人、
島暮らしに憧れていた人や
47都道府県を旅したうえでここに住みたいと決めた人など
小豆島で働くことを決めたそれぞれのきっかけを教えてくれました。
今回の参加者のうち、小豆島を含む香川県出身者は9人、
県外出身者は18人、外国人は2人でした。
県外出身者は18人、外国人は2人でした。
企業や団体の枠を超えて、ここにいるみんなが島の同期。
年齢も国籍も経歴もさまざまな同期と支え合いながら
仕事も、島暮らしも、楽しんでくださいね〜🐱



