2026年05月17日

今日はオリーブマラソン開催!

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今日、小豆島の坂手港から草壁港の間で
第49回小豆島オリーブマラソン全国大会が開催されます。

すぐ目の前には瀬戸内の海、ふと目線を上げれば雄大な寒霞渓という
小豆島らしい自然のなかを走れるだけでなく
地元の方の応援やお接待、豪華参加賞も人気のマラソン大会です。


種目はハーフと10kmの2つがあり、
それぞれに年代ごと、性別ごとに上位3人ずつが表彰されます。
その各年代性別の優勝者の証が、オリーブの枝で作った冠
この冠は、一昨日の5月15日(金)、小豆島町の星城小学校の6年生が
一つひとつ手づくりしたものです。


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17人の児童が参加したオリーブの冠作り。
小豆島町オリーブ課の職員3人と、
オリーブ公園の高岡さんもこの日は先生となって
冠作りを子どもたちにレクチャーします。



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使う枝は、小豆島オリーブ公園のオリーブの木の剪定枝。
数日前に剪定したばかりなので、開花直前のつぼみがたくさん付いています。
まずはそのつぼみを手で取り除いていきます。


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それから枝の長さをそろえたら、
ワイヤーで5本ずつ束ねていきます。


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国内オリーブ生産発祥の地でありオリーブによる地域振興を掲げる小豆島町では
オリーブトップワンプロジェクトに取り組んでいます。
その活動の一環として、オリーブの収穫や剪定の体験のほか
学校給食でエキストラバージンオリーブオイルを使うなど
地域の子どもたちにオリーブに親しんでもらうための取り組みも続けられています。


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今回冠作りをした子どもたちも、
オリーブ収獲などオリーブに触れた経験はあるものの、冠作りは初めて。
5本の細い枝をしっかりワイヤーで束ねる作業も簡単ではないようで、
高岡先生や担任の先生に手伝ってもらいながら
一生懸命取り組んでいました。



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冠が出来上がった子どもたちは、早速自分で被ってみたり
先生の頭に乗せてあげたりしていました💓


授業2時間分を使って完成した、子どもたちの「がんばれ」が込められたオリーブ冠。
オリーブは平和の象徴、冠として使用したあとは
玄関ドアなどにリースとして飾るのもおすすめです。
見事冠をゲットした優勝者のみなさん、できるだけ長く飾って楽しんでくださいね。



posted by しまラジ! at 07:00| 香川 ☀ | TrackBack(0) | ○日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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