今日、小豆島の坂手港から草壁港の間で
第49回小豆島オリーブマラソン全国大会が開催されます。
第49回小豆島オリーブマラソン全国大会が開催されます。
すぐ目の前には瀬戸内の海、ふと目線を上げれば雄大な寒霞渓という
小豆島らしい自然のなかを走れるだけでなく
地元の方の応援やお接待、豪華参加賞も人気のマラソン大会です。
種目はハーフと10kmの2つがあり、
それぞれに年代ごと、性別ごとに上位3人ずつが表彰されます。
その各年代性別の優勝者の証が、オリーブの枝で作った冠。
この冠は、一昨日の5月15日(金)、小豆島町の星城小学校の6年生が
一つひとつ手づくりしたものです。
17人の児童が参加したオリーブの冠作り。
小豆島町オリーブ課の職員3人と、
オリーブ公園の高岡さんもこの日は先生となって
冠作りを子どもたちにレクチャーします。
小豆島町オリーブ課の職員3人と、
オリーブ公園の高岡さんもこの日は先生となって
冠作りを子どもたちにレクチャーします。
使う枝は、小豆島オリーブ公園のオリーブの木の剪定枝。
数日前に剪定したばかりなので、開花直前のつぼみがたくさん付いています。
まずはそのつぼみを手で取り除いていきます。
数日前に剪定したばかりなので、開花直前のつぼみがたくさん付いています。
まずはそのつぼみを手で取り除いていきます。
それから枝の長さをそろえたら、
ワイヤーで5本ずつ束ねていきます。
ワイヤーで5本ずつ束ねていきます。
国内オリーブ生産発祥の地でありオリーブによる地域振興を掲げる小豆島町では
オリーブトップワンプロジェクトに取り組んでいます。
その活動の一環として、オリーブの収穫や剪定の体験のほか
学校給食でエキストラバージンオリーブオイルを使うなど
地域の子どもたちにオリーブに親しんでもらうための取り組みも続けられています。
オリーブトップワンプロジェクトに取り組んでいます。
その活動の一環として、オリーブの収穫や剪定の体験のほか
学校給食でエキストラバージンオリーブオイルを使うなど
地域の子どもたちにオリーブに親しんでもらうための取り組みも続けられています。
今回冠作りをした子どもたちも、
オリーブ収獲などオリーブに触れた経験はあるものの、冠作りは初めて。
5本の細い枝をしっかりワイヤーで束ねる作業も簡単ではないようで、
高岡先生や担任の先生に手伝ってもらいながら
一生懸命取り組んでいました。
オリーブ収獲などオリーブに触れた経験はあるものの、冠作りは初めて。
5本の細い枝をしっかりワイヤーで束ねる作業も簡単ではないようで、
高岡先生や担任の先生に手伝ってもらいながら
一生懸命取り組んでいました。
冠が出来上がった子どもたちは、早速自分で被ってみたり
先生の頭に乗せてあげたりしていました💓
授業2時間分を使って完成した、子どもたちの「がんばれ」が込められたオリーブ冠。
オリーブは平和の象徴、冠として使用したあとは
玄関ドアなどにリースとして飾るのもおすすめです。
見事冠をゲットした優勝者のみなさん、できるだけ長く飾って楽しんでくださいね。
オリーブは平和の象徴、冠として使用したあとは
玄関ドアなどにリースとして飾るのもおすすめです。
見事冠をゲットした優勝者のみなさん、できるだけ長く飾って楽しんでくださいね。



