2026年05月14日

小豆島ふるさと村再整備事業 協定締結式がありました

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かねてより進められている小豆島ふるさと村の再整備事業(宿泊ゾーン)について、
佐賀県伊万里市のアイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社が優先交渉権者と決定し、
先日、協定締結式が行われました。


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この小豆島ふるさと村再整備事業は、
国民宿舎小豆島周辺エリアの再整備を通して新たな観光拠点を作り、
瀬戸内の観光に新たな賑わいを創出することを目的に進められています。

昨年9月に行われた公募型プロポーザル方式で3社が提案書を提出し、
そのなかからアイ・ケイ・ケイホールディングスが優先交渉権者に選ばれました。


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小豆島町 大江正彦町長と
アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社 中嶋大祐社長が
締結書に署名。


「小豆島ふるさと村は開設から30余年が経過していますが
とくに国民宿舎小豆島は昭和49年7月開設ですでに50年が経過し、
施設の老朽化や多様化するニーズへの対応が課題になってきています。
今回の再整備は、単なる施設の建て替えではなく
島ならではの食、文化、体験を融合した、
次世代に誇れる滞在型観光の拠点づくりが最大の目的です。
アイ・ケイ・ケイホールディングス様の提案は
自然との調和や地場産業の活用、雇用創出など地域経済の循環を意識したすばらしい内容でした。
観光客には深い感動を、
町民には誇りと感じていただける施設になると期待しています」
と大江町長。


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「これまで私たちは、当社のパーパス(=存在意義)である“ご縁ある人々の笑顔のために”を念頭に
関わるすべての方のために何ができるかを考えて行動し、実現してきました。
それを今後は小豆島のみなさまのため、そして
島内外問わず訪れるすべての方の笑顔のために
新たなにぎわいを作っていく事業運営をしていきたいと考えています」
と中嶋社長。


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中嶋社長ははじめてこの場所に来て、
朝日とサンセットの両方が楽しめる、世界に誇れるロケーションだと感じたそう。
このロケーションにふさわしい自然調和型の建物を作りたいと話してくれました。


小豆島町とアイ・ケイ・ケイホールディングスはこれから、
提案内容の実現を前提として、両者の役割分担や基本的なルールを定めて
今年度中には実施協定を締結する予です。




posted by しまラジ! at 07:00| 香川 ☀ | TrackBack(0) | ○日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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