現在、二十四の瞳映画村にあるギャラリーKUROgOで
企画展が開催中です。
企画展が開催中です。
“映画村の猫村長”
池上夏生ポストカード原画展
会期:開催中〜6月28日(日)
時間:9時〜17時
¥:入場無料(ただし映画村の入村料は別途必要)
時間:9時〜17時
¥:入場無料(ただし映画村の入村料は別途必要)
今回の企画展は、タイトルにある通り
映画村内のお土産店、チリリン屋で販売しているポストカードの原画展。
そのポストカードに描かれているのは、
映画村のなかで自由きままに過ごす“猫村長”をはじめとする猫たちです。
猫村長とは、映画村のスタッフやお客さんたちから愛される映画村の看板猫。
映画村のなかをお散歩したり、チリリン屋の前の特等席でお昼寝したりしていますが
観光客が群がろうと触られようと全く動じない、その風格から村長と呼ばれるようになりました。
※ただし小さいお子さんだけは苦手なようです
映画村のなかをお散歩したり、チリリン屋の前の特等席でお昼寝したりしていますが
観光客が群がろうと触られようと全く動じない、その風格から村長と呼ばれるようになりました。
※ただし小さいお子さんだけは苦手なようです
ポストカードを描いたのは、小豆島在住の画家、池上夏生さん。
「30年くらい前から絵を描いていて、
人間と自然の間を描くことを大切にして制作してきたんですが
2011年の震災や原発事故があってしばらく絵が描けない時期があったんです。
その後少しずつ描くようになってもモノクロの想像画みたいなものばかりだったんですが
10年前、以前から興味があった小豆島にきてやさしい自然のなかで過ごすうちに
素直に鮮やかな花や自然が描きたいと思うようになったんです」
そうして小豆島で絵を描き続けるうちに
以前映画村のなかにあった西村ファームというお店の壁面に作品を展示することになり、
せっかくなら映画村らしい絵をと、
村長と映画村の風景を描くようになったそうです。
ちなみに、池上さんはこの村長シリーズを描くまで建物の絵を描いたことがなかったそうですよ。
ギャラリーには約30点の作品を展示。
ポストカードになっている映画村と村長の絵だけでなく、
映画村以外の猫の作品も数点展示されています。
ポストカードになっている映画村と村長の絵だけでなく、
映画村以外の猫の作品も数点展示されています。
「たとえば、映画村のなかをぐるっと散策して最後にここを訪れたお客さんが
『あ、この絵はあの場所だよね』と話したり、逆に『これはどこの絵だろう?探しに行ってみよう』とまた散策に出かけていったり。
そんなふうに楽しんでもらえたらうれしいです」
展示している作品はすべて購入可能。
会期中の土日、11時〜17時は池上さんが在廊しているので購入したい人は直接池上さんに、
いないときはチリリン屋のスタッフに伝えてください。
会期中の土日、11時〜17時は池上さんが在廊しているので購入したい人は直接池上さんに、
いないときはチリリン屋のスタッフに伝えてください。
(ただし5月16日・17日は池上さん不在です)
ポストカードの一部はチリリン屋でも販売していますが
池上さんが在廊中は全種類のポストカードをKUROgOで販売しているので
そちらもチェックしてみてくださいね。
池上さんが在廊中は全種類のポストカードをKUROgOで販売しているので
そちらもチェックしてみてくださいね。
「私自身、猫を飼っているんですが
見に来てくださったお客さんでも猫を飼っている方は『そうそう、こういうポーズよくするよね』と共感してくださって。
そういう、猫を飼っている人の反応もうれしいですね」
見に来てくださったお客さんでも猫を飼っている方は『そうそう、こういうポーズよくするよね』と共感してくださって。
そういう、猫を飼っている人の反応もうれしいですね」
村長をはじめとする猫たちを介して広がる会話と人の縁。
見ているだけでやさしい気持ちになれる企画展、
ぜひ足を運んでみてください。



