急斜面に約800枚の田んぼが広がる中山千枚田。
小さな田んぼ1枚1枚に水が張られ、田植えが始まると
今年もお米作りが始まるなあとワクワクした気持ちになります。
小さな田んぼ1枚1枚に水が張られ、田植えが始まると
今年もお米作りが始まるなあとワクワクした気持ちになります。
植えたばかりのときは細くて小さな苗も、
2ヵ月ほど経つとしっかりと根を張って成長し、棚田はまるで青々とした草原のよう。
そんな時期に行われるのが、毎年恒例、中山千枚田の虫送りです。
今年も参加者向けの火手(ほて)販売と事前申込がスタートしました。
火手(ほて)と呼ばれる松明を持って、斜面の上の方から
一列になって田んぼのあぜ道を歩いて降りてくる虫送り。
薄闇に松明の灯りが浮かび上がってとても幻想的です。
一列になって田んぼのあぜ道を歩いて降りてくる虫送り。
薄闇に松明の灯りが浮かび上がってとても幻想的です。
この行事は、誰でも自由に鑑賞可能。
池田のイマージュセンターから中山までの無料送迎バスが
16時30分頃〜18時30分頃の間運行しているので、
そちらを利用して中山千枚田までお越しください。
見るだけじゃなく、松明を持って歩きたい!
という人も大歓迎。
という人も大歓迎。
小豆島町・土庄町に住む島民の方は、7月1日(水)までに
事前にこちらの申し込みフォームから登録を行って、
当日17時から18時の間に殿川ダム公園で受付を済ませてください。
オリーブナビの窓口でも申込可能です。
火手用の竹もすべて地元の人が切り出して準備しています
島民以外の方は火手を持って参加する場合、有料となります。
こちらの応募ページから事前登録を行い、火手1本につき4,500円を
オンライン決済で支払って、当日17時から18時の間に
殿川ダム公園へ集まってください。
こちらの応募ページから事前登録を行い、火手1本につき4,500円を
オンライン決済で支払って、当日17時から18時の間に
殿川ダム公園へ集まってください。
映画「八日目の蝉」をきっかけに復活した伝統行事、虫送りですが
地域の伝統をつないでいきたいという思いがある一方で
地元自治会や自治体の負担も多いことが課題でした。
地域の伝統をつないでいきたいという思いがある一方で
地元自治会や自治体の負担も多いことが課題でした。
そのため2023年から島外参加者の火手利用券を有料とし、
地元の負担を少なくして持続可能性に配慮した形で実施できるようになりました。
伝統行事だけど、観光行事でもある中山の虫送り。
今年もたくさんの人に参加してもらい、中山に関心を持ってもらえたらうれしいです。
今年もたくさんの人に参加してもらい、中山に関心を持ってもらえたらうれしいです。
詳しくは小豆島観光協会のHPをご確認ください。



