豊福亮「黄金の海に消えた船」
瀬戸内の島々を舞台に開催される瀬戸内国際芸術祭は、3年に一度の開催。
作品の多くは屋外に展示されているので
会期中でなくともいつでも鑑賞できますが、
なかには会期中しか鑑賞できない屋内作品もあります。
作品の多くは屋外に展示されているので
会期中でなくともいつでも鑑賞できますが、
なかには会期中しか鑑賞できない屋内作品もあります。
そんな屋内作品の一部が、今週の土日に公開されます。
目[mé]「迷路のまち〜変幻自在の路地空間〜」
Photo: Yasushi Ichikawa
Photo: Yasushi Ichikawa
5月9日(土)・10日(日)に公開される小豆島の作品は、
・目[mé]「迷路のまち〜変幻自在の路地空間〜」
・豊福亮 「黄金の海に消えた船」
・岡淳+音楽水車プロジェクト 「Reverberations 残響 〜 岡八水車」
の3作品と、福田にある瀬戸内アジアギャラリーの展示作品。
・目[mé]「迷路のまち〜変幻自在の路地空間〜」
・豊福亮 「黄金の海に消えた船」
・岡淳+音楽水車プロジェクト 「Reverberations 残響 〜 岡八水車」
の3作品と、福田にある瀬戸内アジアギャラリーの展示作品。
「迷路のまち〜変幻自在の路地空間〜」と
「黄金の海に消えた船」、「岡八水車」は
11時〜16時(最終入館は15時45分)、
瀬戸内アジアギャラリーは9時〜17時開館。
それぞれ鑑賞料金500円が必要です(瀬戸内アジアギャラリーは島民無料)。
「黄金の海に消えた船」、「岡八水車」は
11時〜16時(最終入館は15時45分)、
瀬戸内アジアギャラリーは9時〜17時開館。
それぞれ鑑賞料金500円が必要です(瀬戸内アジアギャラリーは島民無料)。
ワン・ウェンチー[王文志] 「抱擁・小豆島」
これらのほか、中山にある「抱擁・小豆島」は
無料で外観のみ鑑賞することができます。
無料で外観のみ鑑賞することができます。
そしてこの2日間に小豆島でアート巡りをするならぜひ活用してほしいのが
1,000円の小豆島共通チケット。
公開作品をすべて巡ると2,000円必要なところ、
共通チケットなら半額の1,000円で楽しむことができます。
共通チケットは当日現地で販売しているので
ぜひこれを使ってまる一日アートを楽しんでみてください。
ぜひこれを使ってまる一日アートを楽しんでみてください。
岡淳+音楽水車プロジェクト 「Reverberations 残響 〜 岡八水車」
瀬戸芸作品の会期外公開は、これから11月まで
第2土日を中心に実施されます。
昨年の芸術祭に行けなかった人も、ぜひこの機会に見に行ってみてくださいね。
詳しくは瀬戸内国際芸術祭公式サイトの「作品公開スケジュール」をご確認ください。



