今日の「瀬戸内しまラジ!」放送では
小豆島観光協会の大熊さんと小豆島町地域おこし協力隊の浦さんにご出演いただき
今年3月に観光協会から発行された「子どもと楽しむShodoshiMap」についてご紹介いただいています🎤
小豆島観光協会の大熊さんと小豆島町地域おこし協力隊の浦さんにご出演いただき
今年3月に観光協会から発行された「子どもと楽しむShodoshiMap」についてご紹介いただいています🎤
「私たち自身子育て中なんですが、島で子育てをするなかで
島の人の子どもへのやさしさに触れる機会がとても多くて
この温かさをみんなに感じてほしいという思いからこのマップを作りました。
内容としては、観光だけでなく移住を考えている人にも参考になるように、
一緒に遊べる観光地や公園、子どもと一緒に行ける飲食店のほか
離乳食が買えるお店、おむつ替えができる場所、
ドラッグストアの場所や小児科の病院までいろいろな情報を載せています」
大熊さん(左)と浦さん(右)
マップ制作に携わったのは、
土庄町地域おこし協力隊で観光協会に出向している大熊さんと、
土庄町地域おこし協力隊の小林さん、
そして小豆島町地域おこし協力隊の浦さんの3人。
3人とも、小豆島での妊娠・出産を経験しています。
土庄町地域おこし協力隊で観光協会に出向している大熊さんと、
土庄町地域おこし協力隊の小林さん、
そして小豆島町地域おこし協力隊の浦さんの3人。
3人とも、小豆島での妊娠・出産を経験しています。
「実際に自分たちが島で子育てするなかで、
人の温かさを感じる一方で、必要な情報がまとまっている媒体がないなということも感じて
同じように困っている人の役に立てたらという思いでマップを作りました」
オリーブ園 イサム・ノグチの遊具彫刻
このマップは、0歳から小学校低学年までの子どもを持つ人向けに作られています。
「0歳だとミルク、もう少し進むと離乳食、
もっと大きくなるとキッズメニューやカトラリーの情報と、
1年違うと必要とする情報も違ってくるので
いろんな人にフィットするような情報を集められたと思っています」
とくに飲食店情報のなかにあるアイコンは、
子ども用食器あり
子ども椅子あり
キッズメニューあり
など、とても細かく8つの項目が表示されています。
「自分たちだけでは知っている飲食店に限りがあるので、
島の子ども園でアンケートをとって飲食店情報を集めました。
それから各店舗にまたアンケートをとって、
その結果をアイコンにまとめたんですが、
当初はこのアイコンは15個くらいあったんです。
でも紙面だと多すぎると見づらいので8個に減らして。
紙面に載せきれなかった情報はウェブサイトに載せています」
飲食店情報の一部
子どもと楽しむShodoshiMapは、小豆島観光協会の窓口や
掲載店舗、小豆島の各港のほか、
小豆島へ渡るフェリーが出ている姫路、神戸、岡山、高松の港にも設置しています。
掲載店舗、小豆島の各港のほか、
小豆島へ渡るフェリーが出ている姫路、神戸、岡山、高松の港にも設置しています。
また、小豆島観光協会のサイトからpdfをダウンロードすることもできます。
「最終的な目標は移住者を増やすことなんですが
そのきっかけ、入口として小豆島に観光に来てほしい。
フェリーに乗る前に港でマップを手に取って、
船の中でどこに行こうかプランを立てながら楽しんでもらえたらと思います。
そして、マップを活用して小豆島観光を楽しみながら、
紙面では感じられない島の人の温かさも体感してほしいなと思います」
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FM香川「瀬戸内しまラジ!」
毎週火曜 朝8時25分頃〜 放送中🎧
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