エントランスのファサードのデザインも一新され、
4月25日から特別企画展が行われている瀬戸内アジアギャラリー。
企画展は11月まで続きますが、GWだけのお楽しみもあるんです。
4月25日から特別企画展が行われている瀬戸内アジアギャラリー。
企画展は11月まで続きますが、GWだけのお楽しみもあるんです。
5月6日まで、香港出身の壁画アーティスト、ボー・ロウさんによる滞在制作が行われています。
2013年の芸術祭でも壁画を描いたボー・ロウさん。
今回はそのとき描いたキャラクターたちが大人になった姿を描きます。
2013年の芸術祭でも壁画を描いたボー・ロウさん。
今回はそのとき描いたキャラクターたちが大人になった姿を描きます。
壁にはたくさんの青いマスキングテープがありますが
これは何かの目印のために貼っているもののようで
完成時は剝がされて白い壁に黒一色でペイントされます。
これは何かの目印のために貼っているもののようで
完成時は剝がされて白い壁に黒一色でペイントされます。
取材した日はまだ鉛筆で下書きをしているところでしたが、
今日はもうペイントの作業が進められていると思いますよ。
今日はもうペイントの作業が進められていると思いますよ。
それにしてもすごい体勢です。
これを何日も続けるなんて、大変💦
これを何日も続けるなんて、大変💦
作品について、スマホの翻訳機能を使ってなんとかインタビューした内容を、
私なりに解釈してみました。
「この作品は人生の旅路をテーマにしています。
それは前進するだけではなく、ときには平和を見つけるために
故郷へ戻ることも意味しています。
さまざまなスタイル、属性、性格の人を表す絵を描きたいと思っています」
それは前進するだけではなく、ときには平和を見つけるために
故郷へ戻ることも意味しています。
さまざまなスタイル、属性、性格の人を表す絵を描きたいと思っています」
タブレットで下絵を見せてもらいましたが、
13年前の壁画に登場したときは子どもらしい雰囲気だったキャラクターが
今作では確かに成長して大人になっていました✨
前回の作品の写真がスマホに残っている方は、
今作と比べながら見るのもおもしろいと思いますよ。
なにより、アーティストが目の前で作品を作り上げていく様子を見られる貴重な機会。
GW中、ぜひ福田まで足を延ばしてみてください🚗
そして作品鑑賞や制作風景とあわせて楽しんでほしいのが
カフェ、葺田の森テラス。
5月6日まで、毎日9時〜16時の間営業しています。
カフェ、葺田の森テラス。
5月6日まで、毎日9時〜16時の間営業しています。
コーヒーは、小豆島の自家焙煎コーヒーショップ、加納珈琲さんが手がけた
葺田の森オリジナルブレンド。
ここでしか飲めない特別なコーヒーです。
そのほか、いちごやレモンなどのフルーツを使った
自家製シロップを水や炭酸で割った、スッキリさわやかなジュース。
レモンはカフェの目の前の庭で採れたものを使っているそうです。
ドリンクのほか、アイスやパンなどのスイーツや軽食も楽しめます。
葺田の森オリジナルブレンド。
ここでしか飲めない特別なコーヒーです。
そのほか、いちごやレモンなどのフルーツを使った
自家製シロップを水や炭酸で割った、スッキリさわやかなジュース。
レモンはカフェの目の前の庭で採れたものを使っているそうです。
ドリンクのほか、アイスやパンなどのスイーツや軽食も楽しめます。
カフェのドリンクや軽食は、
緑と風が心地いいテラスで食べるのはもちろん
室内のイートインスペースも利用可能。
アートを身近に感じながら、のんびり心地いいカフェタイムを楽しんでください。



