2026年04月27日

今週の〇〇の日/4月29日は畳の日

毎日が記念日〜✨
日本には、たくさんの〇〇の日がありますよね。
そんな知られざる記念日とあわせて
関連のある小豆島の話題をご紹介していきます〜🐱


4月29日は畳の日
現在は「昭和の日」という祝日になっている4月29日ですが、元々は「天皇誕生日」。
それが、元号が平成に変わった1989年から今の「昭和の日」になる2007年までの間は
「みどりの日」と呼ばれていました。
この祝日「みどりの日」が、畳の原料であるイグサの緑色を連想させるということから
全国畳産業振興会によって「畳の日」が制定されました。
ちなみに、「畳の日」は9月24日と4月29日の年2回あるみたいです。



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昔から日本人の生活を支えてきた畳ですが、
もう最近の新築のおうちやマンションではほとんど見かけなくなってしまいましたね。

ワタシはよく歩き遍路でお寺に行きますが
お寺にあがらせてもらうと広いお堂が一面畳敷きになっていて圧巻✨という場所もよくあります。
足元も板の間のようなひんやりとした感じがなく
感触もやわらかくて心地いいんです。


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小豆島には、そんな畳の心地よさを感じられる古民家のお宿がたくさんありますよ。
こちらは草壁港近くにある「itoma(いとま)」の、共用リビング。
2間続きの和室にソファやダイニングテーブルが置かれていて
和室で現代のライフスタイルに合わせた暮らしができるようになっています。


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こちらはオリーブビーチのすぐそば、「西の家」の室内。
お庭から差し込む光が畳になんともいえない印影を付けていますよね〜✨
これは洋間では出せない情緒です💕



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醤の郷(ひしおのさと)として知られる苗羽(のうま)地区にあるのは
広いお屋敷でぜいたくな時間を楽しめる「お屋敷ステイ幸(こう)」。
こちらの畳はリノベーションにともなって
縁(ヘリ)のないタイプのものに入れ替えられていました。
見た目がスッキリするので洋風のインテリアとも合わせやすい畳です。



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畳はもちろん調度品やインテリアも日本の古いものでそろえられた「ゆる里 道のおく」も素敵です✨


普段の暮らしで畳に接する機会が少ない人も、
小豆島での古民家ステイで思い切り畳の上でゴロゴロして癒されてください🏠





posted by しまラジ! at 07:00| 香川 ☔ | TrackBack(0) | ○日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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