過去の開催時の様子
これまで3月後半の土日に安田の馬場で開催されてきた
クラフト市場「豆まめ市場」。
クラフト市場「豆まめ市場」。
なぜか毎年開催日が曇りか雨で、スッキリ晴れる日がほとんどないこのイベント。
馬場は雨が降ると足元もびちゃびちゃになりますが
それでも毎年多くのお客さんが楽しみに訪れています。
それでも毎年多くのお客さんが楽しみに訪れています。
が、さすがに!
今年は5月に開催日を変更するということで、
市場長の横山さんに話を聞いてきました。
市場長の横山さんに話を聞いてきました。
「なんで3月から5月にするかって?
3月は雨が多いから(笑)☔あと寒い。⛄
っていうのもあるし、あとは5月って全国でいろんなクラフト関係のイベントが開催されていて、
人気の作家さんを小豆島に呼ぶのが難しかったんよね、最初は。
開催初年度からしばらくは、新参者だからちょっと遠慮して
イベントが少ない時期=作家さんも時間に余裕がある時期ということで、
3月に開催していたんだけど、
でもまあ、今回で5回目だし、そろそろ5月開催にしてもいいんじゃないかと」
3月は雨が多いから(笑)☔あと寒い。⛄
っていうのもあるし、あとは5月って全国でいろんなクラフト関係のイベントが開催されていて、
人気の作家さんを小豆島に呼ぶのが難しかったんよね、最初は。
開催初年度からしばらくは、新参者だからちょっと遠慮して
イベントが少ない時期=作家さんも時間に余裕がある時期ということで、
3月に開催していたんだけど、
でもまあ、今回で5回目だし、そろそろ5月開催にしてもいいんじゃないかと」
豆まめ市場には島内外のクラフト作家さんが出店していますが
そのほとんどは島外から来ています。
今年の予定でいうと、クラフト30店舗のうち9割くらいは島外の作家さん。
四国、関西はもちろん、遠いところでは千葉県から来られる方もいるそうです。
過去の開催時の様子
こうした作家さんたちは、横山さんはじめ小豆島町青年団のみなさんが
関西などのマルシェに足を運んで
実際に作家さんに会って、作品を見て、声をかけて来てもらっています。
なかには初小豆島という人もいるため、少しでも小豆島観光をして帰ってもらえたらと
2日開催するイベントの2日目は少し終了時間を早くしています。
「会場になっている安田の馬場っていう場所で、
自分が小さい頃“物産まつり”というイベントがあって、
めちゃくちゃにぎわっていたっていう記憶がある。
だからこの馬場に、かつてのにぎわいをというのが開催の一番のきっかけ。
あとは、青年団の活動として何か後輩に残せる企画を作りたいということで
考えたイベントです」
過去の開催時の様子。めずらしく青空!
今年の豆まめ市場は5月30日(土)・31日(日)開催。
ガラスや木工、染め物、布小物などクラフトが30店舗、
島内のキッチンカーなど飲食が5店舗出店予定です。
ガラスや木工、染め物、布小物などクラフトが30店舗、
島内のキッチンカーなど飲食が5店舗出店予定です。
詳細はまた近づいたらお知らせしますので、
とりあえず30・31日は空けといてくださいね〜🐱
とりあえず30・31日は空けといてくださいね〜🐱
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