小豆島町福田にある、旧福田小学校の校舎を活用したアート施設、瀬戸内アジアギャラリー。
3年に1度開催されている瀬戸内国際芸術祭では
アジアのアーティストの作品を数多く展示しているほか
アーティストの滞在制作、ワークショップなど
訪れた方がアートやアジアの文化に親しめる企画も数多く実施されてきました。
3年に1度開催されている瀬戸内国際芸術祭では
アジアのアーティストの作品を数多く展示しているほか
アーティストの滞在制作、ワークショップなど
訪れた方がアートやアジアの文化に親しめる企画も数多く実施されてきました。
次の芸術祭は2028年の予定ですが、次回開催に向けた取り組みの一環として
開催年以外も多くの人に島を訪れてもらい、アートに触れてもらおうと4月25日から特別企画展が開催されます。
瀬戸内国際芸術祭
瀬戸内アジアギャラリー
特別企画展2026
≪開館日≫
4月25日(土)〜5月31日(日)の土・日・月・火曜・祝日+4月30日(木)、5月1日(金)
7月18日(土)〜11月30日(月)の土・日・月・火曜・祝日+8月12日(水)〜14日(金)
4月25日(土)〜5月31日(日)の土・日・月・火曜・祝日+4月30日(木)、5月1日(金)
7月18日(土)〜11月30日(月)の土・日・月・火曜・祝日+8月12日(水)〜14日(金)
≪会場≫
瀬戸内アジアギャラリー
小豆島町福田甲718-1
瀬戸内アジアギャラリー
小豆島町福田甲718-1
≪時間≫
9時〜17時
9時〜17時
≪料金≫
入館料500円(島民無料)
入館料500円(島民無料)
イ・ビョンチャン「CREATURE 2025」
展示されるのは、マレーシアやタイ、韓国などアジアの国々で活動する6組のアーティストの作品。
そのうち、韓国のイ・ビョンチャンさんの作品と、
インドネシアのジョンペット・クスウィダナントさんによる作品は
昨年の芸術祭から継続して展示されています。
そのうち、韓国のイ・ビョンチャンさんの作品と、
インドネシアのジョンペット・クスウィダナントさんによる作品は
昨年の芸術祭から継続して展示されています。
また、マレーシアのアート集団、パンクロック・スゥラップの版画作品も
昨年の芸術祭で展示されていましたが、今回は新作を展示。
昨年10月に行われた版画のワークショップで
地元住民や訪れたお客さんと一緒に制作した作品の、完成したものを展示するそうです。
刷り上がったものとあわせて版木も展示されるそうで、
ワークショップに参加した人は「ここを自分が手伝ったんだな」と思い出しながら
見てみるのも楽しそうですね。
ジョンペット・クスウィダナント「Where Do The Spirits Go? #6」
初出展となるアーティストは2人。
マレーシアのキデ・バハルディンさんは
食事の風景や農作業、漁の様子などマレーシアの日常的な暮らしの風景を
色鮮やかな絵画で表現。
マレーシアも海に囲まれた島が多く、漁が盛んで、小豆島と近い雰囲気を感じられるかもしれません。
マレーシアのキデ・バハルディンさんは
食事の風景や農作業、漁の様子などマレーシアの日常的な暮らしの風景を
色鮮やかな絵画で表現。
マレーシアも海に囲まれた島が多く、漁が盛んで、小豆島と近い雰囲気を感じられるかもしれません。
タイのクソフィヤ・ニブエサさんはタイ南部・マレーシアとの国境にも近いエリアの町出身。
仏教徒もイスラム教徒もいる地域で育った経験から、
異文化交流や宗教、さまざまな背景をもった人のコミュニティといったテーマを
切り絵やコラージュなど、多様な技法で表現した作品を展示します。
2013年制作の壁画
そしてもう1人、中国・香港出身の壁画アーティスト、ボー・ロウさんは
4月28日(火)から5月6日(水)まで滞在制作を行います。(終了日は予定)
4月28日(火)から5月6日(水)まで滞在制作を行います。(終了日は予定)
瀬戸内アジアギャラリーの前身である福武ハウスにおいて
2013年に壁画を制作したボー・ロウさん。
2013年に壁画を制作したボー・ロウさん。
写真はそのとき同じ場所に制作された壁画です。
今回はその続きとなる、ストーリーのつながりを感じる作品を制作するそうです。
今回はその続きとなる、ストーリーのつながりを感じる作品を制作するそうです。
場所は、校舎1階の廊下。
アーティストの制作風景を間近で見られるのはもちろん
制作が進むにつれて日々景色が変わっていくのも新鮮ですね。
制作が進むにつれて日々景色が変わっていくのも新鮮ですね。
昨年の芸術祭に続き、今回も見ごたえのある作品がそろう瀬戸内アジアギャラリーの特別企画展。
初日の25日(土)9時からはオープニングセレモニーを開催、
セレモニー後に作品解説付きの内覧ツアーも行われます。
会期中、12日連続で開館するのはこの25日からの期間のみなので、
アーティストの制作風景も見られるこの機会に
ぜひ足を運んでみてください。
初日の25日(土)9時からはオープニングセレモニーを開催、
セレモニー後に作品解説付きの内覧ツアーも行われます。
会期中、12日連続で開館するのはこの25日からの期間のみなので、
アーティストの制作風景も見られるこの機会に
ぜひ足を運んでみてください。



