3月20日にグランドオープンした草壁醤油ギャラリー🎨
昨年はイベント期間中のみのオープンでしたが
今後は常設の美術館として運営されることとなり、
室内にはさまざまなアート作品が展示されています。
入口を入ってすぐに出迎えてくれるのが、こみゃく。
大阪・関西万博では公式キャラクターのミャクミャクが人気を呼びましたが、
その子どものように見えることからSNSなどで「こみゃく」と呼ばれるようになった
キャラクター風のデザインです。
大阪・関西万博では公式キャラクターのミャクミャクが人気を呼びましたが、
その子どものように見えることからSNSなどで「こみゃく」と呼ばれるようになった
キャラクター風のデザインです。
一番奥には、昨年の瀬戸内国際芸術祭で展示された
長澤伸穂さんの「うみのうつわ」。
長澤伸穂さんの「うみのうつわ」。
その手前には、昨年の「もうひとつの芸術祭」でここ醤油蔵ギャラリーに展示された
小曽根環さんの作品「U-9」。
小曽根環さんの作品「U-9」。
古巻和芳「Sky Walker」
ほかにも、これまで小豆島アートプロジェクトと関わりのある
名村可奈子さん、ズガクリさん、高梨元秀さんなど
さまざまな作家によるユニークな作品が数多く展示されています。
醤油蔵をそのままギャラリーにしているため、
柱や棚もそのまま残されていて、照明は最小限、
足元はコンクリートや土でデコボコしています。
一般的な明るい美術館で見るのとはまた違う
五感を刺激する鑑賞体験ができると思いますよ。
草壁醤油蔵ギャラリーのオープンに合わせて、
馬木の2つの美術館でも4月12日(日)まで企画展を開催中です。
馬木の2つの美術館でも4月12日(日)まで企画展を開催中です。
MOCA HISHIO ANNEXでは
小豆島ゆかりの作品展を開催中。
小豆島ゆかりの作品は、これまでにも何度か目にする機会があったかもしれませんが
今回は小豆島の風景を描いた絵だけでなく
小豆島の人へ贈られた絵画、
小豆島出身の書家による書、
小説「二十四の瞳」の舞台となった岬の分教場で
実際に先生をしていた池田正輔さんの絵画、
一時期小豆島に住んだことがある装丁家の作品など
それぞれにいろんな小豆島との関わりがあるアートが並んでいます。
今回は小豆島の風景を描いた絵だけでなく
小豆島の人へ贈られた絵画、
小豆島出身の書家による書、
小説「二十四の瞳」の舞台となった岬の分教場で
実際に先生をしていた池田正輔さんの絵画、
一時期小豆島に住んだことがある装丁家の作品など
それぞれにいろんな小豆島との関わりがあるアートが並んでいます。
MOCA HISHIOも展示替えがされて見ごたえのある作品が並んでいます。
ここ数年、オークションに出品された作品が
数千万円〜億超えの値をつける現代アーティスト、ロッカクアヤコさんの作品や
二次元コードをモチーフにしたHouxo Que(ホウコォ キュウ)さんの作品など
1階のメインギャラリーはカラフルな作品がずらり。
こちらは香川県出身の前衛いけばな作家、中山幸夫さんの絵画。
お花の汁で描いているそうです💠💠💠
お花の汁で描いているそうです💠💠💠
スティーブン・ポロック「階段を降りる裸体」
木下佳通代「正方形」「円」
モノトーンの静かな作品あり、カラフルでエネルギッシュな作品あり、
さまざまな作品が展示されていますが、
作品一つひとつやその展示空間にはそれぞれのストーリーがあります。
そうした空間を楽しみながら見てみてくださいね。
🎨草壁醤油蔵ギャラリー
小豆島町草壁本町439-1
🎨MOCA HISHIO ANNEX
小豆島町馬木甲882-2
小豆島町馬木甲882-2
🎨MOCA HISHIO
小豆島町馬木36-2
※4月12日(日)までは無休、以降木・金・土・日開館



