2026年03月26日

小豆島アートプロジェクト 春の企画展開催中

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3月20日にグランドオープンした草壁醤油ギャラリー🎨

昨年はイベント期間中のみのオープンでしたが
今後は常設の美術館として運営されることとなり、
室内にはさまざまなアート作品が展示されています。


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入口を入ってすぐに出迎えてくれるのが、こみゃく
大阪・関西万博では公式キャラクターのミャクミャクが人気を呼びましたが、
その子どものように見えることからSNSなどで「こみゃく」と呼ばれるようになった
キャラクター風のデザインです。


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一番奥には、昨年の瀬戸内国際芸術祭で展示された
長澤伸穂さんの「うみのうつわ」。



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その手前には、昨年の「もうひとつの芸術祭」でここ醤油蔵ギャラリーに展示された
小曽根環さんの作品「U-9」。


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古巻和芳「Sky Walker」


ほかにも、これまで小豆島アートプロジェクトと関わりのある
名村可奈子さん、ズガクリさん、高梨元秀さんなど
さまざまな作家によるユニークな作品が数多く展示されています。


醤油蔵をそのままギャラリーにしているため、
柱や棚もそのまま残されていて、照明は最小限、
足元はコンクリートや土でデコボコしています。
一般的な明るい美術館で見るのとはまた違う
五感を刺激する鑑賞体験ができると思いますよ。



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草壁醤油蔵ギャラリーのオープンに合わせて、
馬木の2つの美術館でも4月12日(日)まで企画展を開催中です。

MOCA HISHIO ANNEXでは
小豆島ゆかりの作品展を開催中。



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小豆島ゆかりの作品は、これまでにも何度か目にする機会があったかもしれませんが
今回は小豆島の風景を描いた絵だけでなく
小豆島の人へ贈られた絵画、
小豆島出身の書家による書、
小説「二十四の瞳」の舞台となった岬の分教場で
実際に先生をしていた池田正輔さんの絵画、
一時期小豆島に住んだことがある装丁家の作品など
それぞれにいろんな小豆島との関わりがあるアートが並んでいます。


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MOCA HISHIOも展示替えがされて見ごたえのある作品が並んでいます。

ここ数年、オークションに出品された作品が
数千万円〜億超えの値をつける現代アーティスト、ロッカクアヤコさんの作品や
二次元コードをモチーフにしたHouxo Que(ホウコォ キュウ)さんの作品など
1階のメインギャラリーはカラフルな作品がずらり。


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こちらは香川県出身の前衛いけばな作家、中山幸夫さんの絵画。
お花の汁で描いているそうです💠💠💠


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スティーブン・ポロック「階段を降りる裸体」



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木下佳通代「正方形」「円」


モノトーンの静かな作品あり、カラフルでエネルギッシュな作品あり、
さまざまな作品が展示されていますが、
作品一つひとつやその展示空間にはそれぞれのストーリーがあります。
そうした空間を楽しみながら見てみてくださいね。



🎨草壁醤油蔵ギャラリー
小豆島町草壁本町439-1

🎨MOCA HISHIO ANNEX
小豆島町馬木甲882-2

🎨MOCA HISHIO
小豆島町馬木36-2

※4月12日(日)までは無休、以降木・金・土・日開館





posted by しまラジ! at 07:00| 香川 ☀ | TrackBack(0) | ○アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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