昨年行われた「もうひとつの芸術祭」のメイン会場として始動した
草壁醤油蔵ギャラリー。
草壁醤油蔵ギャラリー。
もろみの貯蔵蔵として使われていた立派な木造の建物で、
持ち主が醤油造りを終えてから長い間空き家(空き蔵?)となっていましたが
昨年のイベントを機に約50年ぶりに人が集う場所として再スタートを切りました。
この草壁醤油蔵ギャラリーは
小豆島で複数の私設美術館を展開する
小豆島アートプロジェクトの8番目の美術館。
小豆島で複数の私設美術館を展開する
小豆島アートプロジェクトの8番目の美術館。
昨年はイベント開催時のみのオープンでしたが、
この春から常設の美術館としてスタートします✨
小豆島アートプロジェクト代表の石井純さん。
「草壁醤油蔵ギャラリーは3月20日にグランドオープンします。
また、2019年のジョルジュ・ギャラリーの開設以降、
すべての施設の延べ来場者数がこの春10万人に達します。
その感謝をこめて、3月20日から4月12日まで
各施設での企画展とさまざまなイベントを予定しています」
ということでまずはイベントから紹介します。
3月20日(金祝)
針山愛美+SARA パフォーマンス
時間:12時〜
場所:草壁醤油蔵ギャラリー
¥:1,200円(ギャラリー入館料800円別途必要)
針山愛美+SARA パフォーマンス
時間:12時〜
場所:草壁醤油蔵ギャラリー
¥:1,200円(ギャラリー入館料800円別途必要)
3月21日(土)
手話パフォーマンス BY OIOI
時間:13時〜
場所:MOCA HISHIO ANNEX
4月12日(日)
楽しい紙芝居と歌 BY紙芝居パフォーマーたかこ
時間:13時〜
場所:MOCA HISHIO ANNEX
場所:MOCA HISHIO ANNEX
バレエとピアノのパフォーマンスに、
みんなで楽しめる手話ソング、
小豆島の民話を伝える紙芝居など
多彩なパフォーマンスをお楽しみに〜🎵🎵🎵
続いて、各施設での企画展をご紹介。
草壁醤油蔵ギャラリーには、
小曽根環、中川佳宣といった昨年のもうひとつの芸術祭で企画展が行われた作家をはじめ、
瀬戸内国際芸術祭2025の作品も話題となった長澤伸穂、
大阪・関西万博で人気となった「こみゃく」も展示。
小曽根環、中川佳宣といった昨年のもうひとつの芸術祭で企画展が行われた作家をはじめ、
瀬戸内国際芸術祭2025の作品も話題となった長澤伸穂、
大阪・関西万博で人気となった「こみゃく」も展示。
大きな建物ならではの、さまざまなテイスト、さまざまなジャンルのアートが
共存する空間になりそうです。
¥:入館料800円
MOCA HISHIO ANNEXでは「小豆島ゆかりの作品展」を開催。
小豆島出身のアーティストの作品、
小豆島の風景を描いた作品だけでなく、
いろんな形で小豆島と関わりのある人たちの
絵画や書、写真などが並びます。
¥:入館料500円(MOCA HISHIO 入館者は無料)
馬木のKOHIRAカフェと、西村のKOHIRAスムージーでは
期間限定メニューも登場💕
その内容は、、、北海道で話題の素麺!?
期間限定メニューも登場💕
その内容は、、、北海道で話題の素麺!?
まずは3月27日(金)・28日(土)の2日間提供される予定なので、
ぜひチェックしてみてください🐱
Houxo Que
MOCA HISHIOもガラリと展示替えされて
また見ごたえのある作品がたくさん並んでいます。
また見ごたえのある作品がたくさん並んでいます。
¥:入館料1,800
いくつかの美術館をハシゴすれば入館料が割引になるので
草壁醤油蔵ギャラリーとあわせて、
馬木のMOCA HISHIO やANNEX もぜひ見てみてくださいね。



