先日お伝えしたタケサン農園の河津桜をはじめ、
小豆島には早咲きの桜が見られる場所がいくつかありますが、
小豆島町苗羽にある常光寺もその一つ。
常光寺の境内にあるのは、その名も「常光寺桜」という桜です。
小豆島には早咲きの桜が見られる場所がいくつかありますが、
小豆島町苗羽にある常光寺もその一つ。
常光寺の境内にあるのは、その名も「常光寺桜」という桜です。
常光寺桜はソメイヨシノと寒桜を掛け合わせたのではないか?
と言われているそうで、
副住職の大林慈空さんによると
「いつ植えられたとかはわからないのですが
以前、樹木医の方に調べてもらったところ
似ている桜がない、おそらく固有種だろうということで
常光寺桜という名前を付けたと聞いています」とのこと。
と言われているそうで、
副住職の大林慈空さんによると
「いつ植えられたとかはわからないのですが
以前、樹木医の方に調べてもらったところ
似ている桜がない、おそらく固有種だろうということで
常光寺桜という名前を付けたと聞いています」とのこと。
先週の時点ではまだ3分咲き…?くらいでしたが、
ソメイヨシノより1ヵ月ほど早く咲き始めて
だいたい3月いっぱいまで、長い間花が楽しめるのも常光寺桜の特徴。
ソメイヨシノより1ヵ月ほど早く咲き始めて
だいたい3月いっぱいまで、長い間花が楽しめるのも常光寺桜の特徴。
ソメイヨシノが咲く頃には散り始めるということなので、
早めに見に行ってみてくださいね。
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