3月3日のひなまつりが近づくと、
いろんな場所でおひなさまを目にする機会が増えますよね。
いろんな場所でおひなさまを目にする機会が増えますよね。
二十四の瞳映画村では、昭和初期の豪華7段飾りのひな人形を展示中。
旧暦のひなまつり、4月初旬まで見ることができるので
ぜひ足を運んでみてください。
さて、今日の「瀬戸内しまラジ!」放送では
二十四の瞳映画村の有本裕幸専務理事にご出演いただき、
最近の映画村の話題についてお話しいただいています。
二十四の瞳映画村の有本裕幸専務理事にご出演いただき、
最近の映画村の話題についてお話しいただいています。
「一昨年は映画『二十四の瞳』公開70周年のメモリアルイヤー、
そして昨年は昭和100年ということで
映画村の中の通りを、より昭和初期の雰囲気が感じられるようリニューアルしました。
松竹撮影所の美術スタッフに来てもらって1月末に改装しています。
二十四の瞳の世界観に没入できるような雰囲気を作っていただきました」
それがこちら↓↓
リニューアル前と後の写真を比べると、かなり変わっていることがわかると思います。
≪BEFORE≫
↓↓↓
≪AFTER≫
一気ににぎやかな雰囲気になりましたね✨
大八車に米俵、生活道具などを売るよろずやなど
いきいきとした昭和初期の暮らしが伝わってくるような空間になっています。
大八車に米俵、生活道具などを売るよろずやなど
いきいきとした昭和初期の暮らしが伝わってくるような空間になっています。
おいしそうな干物〜💕ですが、作りものです🐱
よろずやに並ぶ商品も、あくまでディスプレイであって売り物ではないのでご注意くださいね💡
よろずやに並ぶ商品も、あくまでディスプレイであって売り物ではないのでご注意くださいね💡
どこで写真を撮っても絵になる、映画村の「村の通り」。
まるで映画の世界に迷い込んだような空間をお楽しみください。
そんな映画村ですが、昨年は新しい試みもありました。
「北京大学の図書館で、壺井栄さんの幻の短編『絣の着物』が発見されたことを記念して
生成AI動画コンテストを行いました。
壺井栄さんの作品はさまざまありますが、今それを読む機会もなかなかないですし、
生成AI動画コンテストを行いました。
壺井栄さんの作品はさまざまありますが、今それを読む機会もなかなかないですし、
小豆島のことをもっとよく知っていただきたいという思いもあって、
生成AIを活用して壺井栄作品をオマージュした動画を作ってもらいました。
その結果が先日発表されまして、
グランプリ、準グランプリ、佳作、それから審査員賞と計8点の入賞作品が決まりました」
生成AIを活用して壺井栄作品をオマージュした動画を作ってもらいました。
その結果が先日発表されまして、
グランプリ、準グランプリ、佳作、それから審査員賞と計8点の入賞作品が決まりました」
その動画はここから見ることができます🎬
🎀グランプリ
タイトル「二十四の瞳」MV Project
[作者]Hana Petal
タイトル「二十四の瞳」MV Project
[作者]Hana Petal
「応募いただいた30作品どれもすばらしかったですが、
賞をとられた作品というのはビックリするような出来栄えでした。
こういうとらえ方もあるんだという発見もあって、こちらも勉強になりました。
今回の応募作は、小説や作家の作品を本歌取り(オマージュ)して、そこからオリジナルで発想を膨らませて作られた作品。
それを構成や映像の美しさなどを含め総合的に評価しましたが、
生成AIの可能性はもっともっとある、これを活用しない手はないんだなと改めて感じました」
賞をとられた作品というのはビックリするような出来栄えでした。
こういうとらえ方もあるんだという発見もあって、こちらも勉強になりました。
今回の応募作は、小説や作家の作品を本歌取り(オマージュ)して、そこからオリジナルで発想を膨らませて作られた作品。
それを構成や映像の美しさなどを含め総合的に評価しましたが、
生成AIの可能性はもっともっとある、これを活用しない手はないんだなと改めて感じました」
応募作30作品は2月末までこちらから見ることができます。
「これから春に向けて映画村にも観光客の方がたくさん来てくれる季節になります。
映画村は今年で開村39年、来年は40周年。それに向けて、
古きよきものは残していきながら、生成AIなどの新しいものにもチャレンジして
少しでも来ていただけるお客さんに喜んでいただけるような観光施設を目指していきたいです」
映画村は今年で開村39年、来年は40周年。それに向けて、
古きよきものは残していきながら、生成AIなどの新しいものにもチャレンジして
少しでも来ていただけるお客さんに喜んでいただけるような観光施設を目指していきたいです」



