9月は防災月間🚩
ということで、今日の「瀬戸内しまラジ!」放送では
宝食品のアンテナショップ、京宝亭の下本支配人にご出演いただき
人気の防災食についてお聞きしています。
「発売以来人気の保存食、おもいやりごはんです。
このおもいやりごはんシリーズは
ごはん類が6種類、スープ類が2種類、計8種類ご用意しています」
ごはん類の賞味期限は7年、スープは5年。
長期保存できるので、防災食にぴったりです。
「鯛のおかゆ、さつまいもごはん、五目ごはん、コーントマトリゾットなど
いろいろな種類を用意しています。
アレルギーがある人も安心して食べられるよう、
アレルギー特定原材料等28品目不使用です。
災害時は水もお湯もない場合も多いので、
水を入れたりお湯で温めたりする必要がないように作っています。
袋の底にスプーンが付いているので、
お皿を用意する必要もなく、封をあけてそのまま食べることができます」
徹底的に災害時を想定して開発された商品なんですね〜✨
「ローリングストックとして保存しておいて、
災害時だけでなく普段も味わってもらえるよう、おいしさにもこだわっています。
普段食べるときは、コーントマトリゾットやカレーごはんは
お皿に出して上にチーズをのせて少しチンするとさらにおいしく召し上がっていただけます」
このおいしい防災食、自分で備えるだけでなく
離れて暮らす家族に送る人も多いそうです。
「ふるさと納税では2人家族×3日分、4人家族×3日分を出しています。
また、ネットショップでは各種1つずつ入ったお試しセットも販売しているので
それを食べていただいて、気に入ったものだけを購入することもできます。
いろいろな方に手に取っていただけるようご用意していますので
ぜひ一度お試しください」
保存食の話題をお届けしてきましたが、
宝食品は佃煮の会社。
京宝亭にはたくさんの佃煮商品が並んでいます。
「お店に入ってすぐ見えてくるのは、昆布や海苔といった定番の佃煮です。
そのなかでも人気No.1は、子持ちきくらげです。
卵のプチプチ食感ときくらげのコリコリした食感、
そして小豆島400年の歴史がある醤油で炊いているのが人気の理由です。
この子持ちきくらげに関しては、お土産用はもちろん、
家族で食べる用、ご近所に配る用、贈答用など
さまざまな商品を用意しています」
そして、店内で気になる場所がこちら、宇宙食のコーナー。
宝食品で開発したちりめん山椒が、宇宙食として正式に認定されているんです。
「JAXAが日本食の宇宙食の募集をかけて、それに会社が応募して
ちりめん山椒が採用されたんです。
当時は日本人宇宙飛行士の野口さんが宇宙に行っていたときでしたが、
そのときから今まで、宝食品のちりめん山椒は
毎回宇宙食に選ばれているんですよ」
↑
これが実際に宇宙に持って行っているものと同じ形のちりめん山椒。
下本さんによると宇宙食は50種類弱あるそうで、
都度、宇宙飛行士のみなさんが好きなものを選んで持って行っているそう。
50種あるなかで毎回選ばれているなんて、
宇宙飛行士の間でも人気になっているんでしょうか✨
「ちりめん山椒は、通常の状態だと
宇宙の無重力空間ではバラバラになってしまうので、
ぬれせんべいのように固めてひと口サイズにしています」
長年の佃煮製造の技術、そして宇宙食や長期保存可能なパウチ食品も作れる最新の工場。
伝統を守りながら新しいチャレンジを続ける宝食品です。



