少し前のことになりますが、今日は、
8月24日(日)に開催された“小豆島STEAMフェス”の様子をお届けします。
8月24日(日)に開催された“小豆島STEAMフェス”の様子をお届けします。
小豆島では、小豆島町、土庄町、小豆島・瀬戸内エリアマネジメント協会、fly株式会社、株式会社トモノカイが連携し、地域や企業、県内学校と協働しながら、生徒たちの実践的な課題解決能力を育むことを目的とした最先端STEAM教育プログラム「STEAM Island 2025」に取り組んでいます。
その「STEAM Island 2025」に興味を持つ中高生に、1日限定でSTEAM教育を体験してもらおうと開催されたのが“小豆島STEAMフェス”。
島内の2つの中学校はもちろん、男木小中学校、高松西高校からも参加者が集まりました。
島内の2つの中学校はもちろん、男木小中学校、高松西高校からも参加者が集まりました。
参加者はこの日、1日限定型クエスト(社会課題)に挑戦。
ドローンやメタバースを用いて地域課題の解決方法を探る体験を通して、
「STEAM Island 2025」の雰囲気を体験しました。
この日のイベントではいくつかのクエスト(社会課題)が用意され、
参加者は自分の興味のあるものにチャレンジすることに。
参加者は自分の興味のあるものにチャレンジすることに。
クエストの一部を紹介すると
・富丘八幡神社の遷座1100年にあわせて記録動画を作りたい
・カワウの撃退方法を考えてほしい
・ドローンを使った新サービス「SKYPIX」をバズらせる方法を考えてほしい
など。
ワタシはこの「SKYPIX」のチームに密着してきました🐱
寒霞渓山頂に到着した一同は、何はともあれまずSKYPIXのサービスを実際に体験。
ドローンがどう動くか、どの角度から撮影するのかを確認しながら、
実際にドローンに手を振ったりして楽しんでいました
ドローンがどう動くか、どの角度から撮影するのかを確認しながら、
実際にドローンに手を振ったりして楽しんでいました
それから、このサービスを提供する会社の一つ、JTBの担当者から
ドローンによる無人空撮サービスの内容や、このサービスが生まれた経緯を説明。
「景観」をお金にする新たなサービスとして、
ビジネスモデル特許を申請中だそうです。
ドローンによる無人空撮サービスの内容や、このサービスが生まれた経緯を説明。
「景観」をお金にする新たなサービスとして、
ビジネスモデル特許を申請中だそうです。
その後、この動画撮影サービスをバズらせるためにはどうすればいいかをみんなで考えました。
その結果、
文字を書いたプラカードなどを持って、結婚や誕生日のお祝い動画を撮る
後ろにダンサー集団が登場してにぎやかなダンス動画を撮る
動画を縦長ショートにする
短時間でしたがさまざまなアイデアが出されました。
その結果、
文字を書いたプラカードなどを持って、結婚や誕生日のお祝い動画を撮る
後ろにダンサー集団が登場してにぎやかなダンス動画を撮る
動画を縦長ショートにする
短時間でしたがさまざまなアイデアが出されました。
そのアイデアを生かして、もういちど撮影。
ダンサーや文字のカードはすぐには用意できないので、
SKYPIXののぼりを活用して、1回目よりインパクトのある動画を撮ることができました💡
ダンサーや文字のカードはすぐには用意できないので、
SKYPIXののぼりを活用して、1回目よりインパクトのある動画を撮ることができました💡
この日の体験を通してSTEAM教育に触れた生徒たち。
これから、本プログラムの「STEAM Island 2025」が始まります。
プログラムのなかでは、離れた場所にいるメンバーともオンラインでつながって
多島間でつながりながら一緒にクエストを解決する方法を考えていきます。
これから、本プログラムの「STEAM Island 2025」が始まります。
プログラムのなかでは、離れた場所にいるメンバーともオンラインでつながって
多島間でつながりながら一緒にクエストを解決する方法を考えていきます。



