2025年07月31日

今週の「THE MAYOR」

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今週のFM香川「THE MAYOR」は
小豆島町の大江正彦町長にご出演いただきました。

聞き逃した方のために、4日分の内容をギュッとまとめてご紹介します🎧



DAY1 7/28(月)
[オリーブビーチ]

7/6に海開きしたオリーブビーチは小豆島でもいちばんお客さんの多いビーチです。
目の前の内海湾は、台風のときには貨物船が避難してくるほど波が穏やかで
左には田浦半島、正面には四国が見えてロケーションもすごくいいんですよ。

そのオリーブビーチから田浦半島までは渡し舟が出ています。
二十四の瞳映画村まで、
陸路だと内海湾をぐるっと回って行かないといけないですが渡し舟なら一直線。
海の上を走る爽快感もあるし、
自転車も載せられるのでいろんな楽しみ方ができると好評です。


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DAY2 7/29(火)
[小豆島まつり]

小豆島まつりは花火をメインとしたお祭りで
今年も8/15に開催します(雨天の場合は16日)。
花火は夜8時から1500発打ち上げます。
地元の子どもたちももちろん毎年楽しみにしていますが
ちょうどお盆の時期で島に帰省している人たちや
観光客にも好評で、毎年たくさんの人が訪れています。
場所は内海総合運動公園で、その目の前の海から花火を打ち上げるので
本当に真上に上がるような感覚を楽しめるのがこの小豆島まつりの特徴だと思います。
わが町の夏の風物詩、ぜひ島外からも楽しみに来てほしいですね。


DAY3 7/30(水)
[瀬戸内国際芸術祭夏会期@]

いよいよ今週末から夏会期が始まります。
まずは中山エリア、毎年みなさん楽しみにしている王文志さんの竹の作品、
今回も「抱擁・小豆島」というすばらしい作品があります。
その近くには岡淳さんというサックス奏者の方の作品、
「Reverberations 残響 〜 岡八水車」があります。
岡さんの親族が住んでいた空き家を利用していて、
水車の動力を使って音楽を奏でるという、音楽水車プロジェクトというものです。

続いて、三都半島。
こちらは広島市立大学芸術学部の教授と学生さんによるいくつかの作品があります。
その一つで今年の新作、「ナップ・ヴィナス」は
実は夕暮れ時に行くとすごくきれいなんですよ。
作品のなかには島の労働者の姿がいくつかあるんですが
それが夕日に照らされるとまるで影絵のようになってとてもきれいなんです。
また、2022年の新作の「ヒトクサヤドカリ」も好評で会期外もたくさん見に来てくれています。
尾身大輔さんという方の作品ですが、今回は尾身さんは
二十四の瞳映画村の中にタコの作品があるので、
その両方を見てもらうとまた楽しいと思います。

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尾身大輔「ヤザイモン蛸」


DAY4 7/31(木)
[瀬戸内国際芸術祭夏会期A]

4月にオープンしてたくさんのお客さんにご利用いただいている
坂手港の新ターミナル、さかてらすの屋上にある
ヤノベケンジさんの作品
「Journey of SHIP’S CAT 2025」瀬戸内をめぐるシップスキャットの旅
です。
坂手港に入ってくるジャンボフェリーの船上にも猫の作品があって
フェリーの方は「SHIP'S CAT(Boarding)」、
さかてらすの方は「SHIP'S CAT(Jumping)」で
船が着く時間に合わせて行けば両方一緒に写真を撮ることができますよ。

福田の瀬戸内アジアギャラリーも、見ごたえのある作品が多くて好評です。
会期中は地元の人が作るお弁当の販売や
地元の食材を使ったドリンクなどが楽しめるカフェもやっているので
それもあわせて楽しんでほしいですね。
福田はとても歴史のある集落で、石材で栄えたまちです。
今その石材の歴史が日本遺産にもなっていて、
瀬戸内アジアギャラリーには日本遺産を紹介する展示もあるので
そちらも見て行ってください。


posted by しまラジ! at 08:00| 香川 ☀ | TrackBack(0) | ○日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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