2025年07月26日

いよいよ夏会期目前!会期外でも楽しめる小豆島のアート

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いよいよ来週からは瀬戸芸の夏会期がスタート✨

「知らずに今日遊びにきちゃったよ〜」
「8月は混みそうだからこの週末に見られるものを楽しみたい」

そんな人たちのために、会期外でも見られるおすすめの作品をご紹介します🎨


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木戸龍介
Inner Light - Floating Houseboat of Setouchi -


草壁港のすぐそばにある作品。
昔の瀬戸内地域には、陸に家を持たず船で暮らす漁民たちが多くいて、
その人たちが住んでいた「家船(えぶね)」を使った作品です。


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フリオ・ゴヤ
シマ動物プロジェクト

三都半島の海沿いにある作品。
堤防の上に、鹿やサル、鳥、タコなど小豆島の生き物たちがワイヤーで表現されています。


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伊東敏光+広島市立大学芸術学部有志
ナップヴィナス

こちらも三都半島。
小豆島で出た廃材や古材を使って表現された女神像。
瀬戸内国際芸術祭2022で制作された「ダイダラウルトラボウ」と対をなす作品です。


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伊東敏光+広島市立大学芸術学部有志
ダイダラウルトラボウ

こちらがその作品。
山や湖を作ったとされる巨神、ダイダラボッチが
ひと仕事終えて海を見ながら休憩しているシーン。

こちらが男性の神様、そして2025年の新作「ナップヴィナス」が女性の神様で
対になっているというわけですね。


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矢野恵利子
New perspective

三都半島の、神浦(こうのうら)コミュニティセンターから徒歩1分の場所にある作品。
マンガのコマが、フレームと登場キャラクター、セリフに分割されていて、
周囲の風景との調和や、鑑賞者の積極的な関わりによって
さまざまな見方ができる作品です。


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ヤノベケンジ
「Journey of SHIP’S CAT 2025」瀬戸内をめぐるシップスキャットの旅

坂手港の新ターミナル、「さかてらす」の屋上にある作品。
坂手港にフェリーの「あおい」が入港してくると、
まるでその船に飛び移ろうとしているかのように見えます。
さかてらす1階の売店には、シップスキャットのグッズがたくさんありますよ〜🐱


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尾身大輔
ヤザイモン蛸

田浦にある二十四の瞳映画村の中にある作品。
香川県に伝わる「ヤザイモン蛸」の話をモチーフにしていて
木彫の大きなタコが釜に頭を突っ込んでこちらを見ています。


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尾身大輔
ヒトクサヤドカリ

尾身大輔さんの作品は、三都半島にもあります。
こちらは2022年の瀬戸芸の新作で、
ヤドカリが殻の代わりに空き家を背負っているユニークな作品です。
こちらも会期に関わらずいつでも見ることができますよ。


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青木野枝
空の玉/寒霞渓

こちらも2022年の瀬戸芸の新作。
寒霞渓ロープウェイで山頂へ上り、山頂駅から7〜8分歩いた場所にあります。
鉄の輪をいくつもつなげて作った球体はそのまま展望台になっていて、
中に入って景色を眺めたり、写真を撮ったりすることもできます。
標高の高い寒霞渓は、平地に比べて5℃ほど気温が低いので
避暑がてら見に行ってみてはいかがですか。



瀬戸芸の会場のなかでも広い島である小豆島は、
2025年の新作だけ見ようと思っても
とても1日では見て回れません。
会期外でも見られる作品を今週末見ておいて、
8月になってから会期中にだけ見られる作品を見て回ると
効率よく全部の作品を巡れるかもしれませんね。





posted by しまラジ! at 09:00| 香川 ☀ | TrackBack(0) | ○瀬戸内国際芸術祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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