6月15日、小豆島ふるさと村で
小豆島中央高校の生徒たちによる
海護美水族館の実証実験が行われました。
小豆島中央高校の生徒たちによる
海護美水族館の実証実験が行われました。
「海護美水族館」の読み方は、「うみごみすいぞくかん」。
ペットボトルやプラスチック製品などの海洋ゴミを使ったゴミアートの装飾と
瀬戸内海にすむ魚たちを一緒に展示しようという試みです。
ペットボトルやプラスチック製品などの海洋ゴミを使ったゴミアートの装飾と
瀬戸内海にすむ魚たちを一緒に展示しようという試みです。
企画したのは、3年生の平田ひなさん(右)と田口未空(みそら)さん(左)。
小豆島中央高校が長年取り組んでいるしまのみらいプロジェクトのなかで
小豆島の海に関するさまざまな課題に目を向けて活動するなかで
瀬戸内の海の豊かさを知ってもらうための水族館と
島の海岸や沖合に流れてくる海洋ゴミを一緒にしたら
みんなもっと身近な海の環境に興味を持ってくれるのでは、という思いで発案したそうです。
小豆島中央高校が長年取り組んでいるしまのみらいプロジェクトのなかで
小豆島の海に関するさまざまな課題に目を向けて活動するなかで
瀬戸内の海の豊かさを知ってもらうための水族館と
島の海岸や沖合に流れてくる海洋ゴミを一緒にしたら
みんなもっと身近な海の環境に興味を持ってくれるのでは、という思いで発案したそうです。
「私たちが2年生のときにこのアイデアが生まれたんですが、
今後は1年下の後輩たちに活動を引き継いでいくので
今日の実証実験が私たち2人の活動としては一旦の集大成です。
海ごみアートも、放課後に遅くまで残って2人で作りました。
水槽や、水槽を置く台は、地元企業の
マルシマ印刷さんや三久鋼業さんが提供してくださったし、
水槽の中の魚は池田漁協さんが今朝とれた魚を提供してくれました」
今後は1年下の後輩たちに活動を引き継いでいくので
今日の実証実験が私たち2人の活動としては一旦の集大成です。
海ごみアートも、放課後に遅くまで残って2人で作りました。
水槽や、水槽を置く台は、地元企業の
マルシマ印刷さんや三久鋼業さんが提供してくださったし、
水槽の中の魚は池田漁協さんが今朝とれた魚を提供してくれました」
「私たちは2人とも島外出身で、だからこそ
島で生まれ育った人よりこの海の豊かさを強く感じているんじゃないかと思います。
この海護美水族館を通して、地元の人にももっと
この海の豊かさに目を向けて貰えたらと思います」
(左から)
田川七衣(たがわ ななえ)さん
三枝明莉(さいくさ あかり)さん
池田香蓮(いけだ かれん)さん
三枝明莉(さいくさ あかり)さん
池田香蓮(いけだ かれん)さん
2人の活動を引き継ぐ2年生がこの3人。
彼女たちは島の出身で、幼い頃からこの海に親しんできました。
彼女たちは島の出身で、幼い頃からこの海に親しんできました。
「先輩たちから引き継いだこのプロジェクト、
ゆくゆくはふるさと村の夢想館を常設の水族館にしたいと考えていて、
今日のイベントはその実現に向けた最初の実証実験です。
今日来ていただいた方に、
実際に見てどう感じたか、もし入場料を払うならいくらが妥当かなどの
アンケートをとって、その結果をもとに
今後さらにブラッシュアップさせていく予定です」
ちなみに3年生の平田さんと田口さんは
これまでにもアイデアコンテストなどでこの企画についてプレゼンしてきましたが、
今年7月、大阪・関西万博でも発表する機会を得ました✨
今回の実証実験の結果も携えて、小豆島の海の豊かさやその課題についてプレゼンします。
これまでにもアイデアコンテストなどでこの企画についてプレゼンしてきましたが、
今年7月、大阪・関西万博でも発表する機会を得ました✨
今回の実証実験の結果も携えて、小豆島の海の豊かさやその課題についてプレゼンします。
たくさんの人が集まる万博会場でのプレゼンをきっかけに
より多くの人が小豆島の海に関心をもってくれるといいですね。



