第1回開催の様子
2022年12月に第1回目が開催され、
富山県から沖縄県まで幅広い地域から200人を超える参加者が集まった
ONSENガストロノミーウォーキングin小豆島。
略して「オンガス」
みなさんお待ちかねの第2回開催が決定❗❗現在参加者を募集しています。
第2回 ONSENガストロノミーウォーキングin小豆島
日程:3月16日(土)
時間:9時45分〜11時まで6班に分かれて15分刻みでスタート(集合はスタートの45分前)
¥:大人6,000円、子ども(中学生以下)4,000円
今日の「瀬戸内しまラジ!」放送では
第2回ONSENガストロノミーウォーキングin小豆島 実行委員長で
オリーブ園代表取締役の永井順也さんにご出演いただき
第2回の見どころ、楽しみ方についてお話しいただいています。
そもそもオンガスとは?
「その土地土地で育まれた伝統や文化を、
食を通じて楽しむというガストロノミーの要素に
日本独自の温泉という要素を加え、さらに
地域を歩いて巡ることで新しい価値を創造することを目的としたツーリズムです」
第1回開催時の参加者の満足度は相当高かったようで、
イベント満足度はなんと100%✨
ガストロノミー満足度、つまり食の満足度についても98.3%と
とても高いアンケート評価を得たそうです。
その結果、2022初開催地特別賞を受賞しました。
「手探りのなかの第1回開催でしたが、それにもかかわらず過分な評価をいただいたので
2回目も満足していただける内容にしなければと思っています。
アンケートの評価は高かったのですが、そのなかでも
ここがこうだったらもっとよかったというご意見もいただいているので
それを改善点として第2回の内容を構成しました」
その大きな改善点がコース設定。
第1回は、映画村をスタート地点として一徳庵までバスで移動し、
そこからウォーキングを始めて最後のゴールがオリーブ公園というコース設定でした。
そこからウォーキングを始めて最後のゴールがオリーブ公園というコース設定でした。
ところが、オリーブ公園の手前はみなさんご存知、なかなかの坂道。
「最後の最後であの坂はきつかった」という意見が多かったことから、
今回は逆のコースにして、オリーブ公園を出発地点とし、
一徳庵を最後のガストロノミーポイントとするコースになりました。
今回は逆のコースにして、オリーブ公園を出発地点とし、
一徳庵を最後のガストロノミーポイントとするコースになりました。
小豆島惣菜店のフィッシュ&チップス
気になるガストロノミーポイントと提供される飲食はこちら
【スタート】
第1ガストロノミーポイント 小豆島オリーブ公園
第1ガストロノミーポイント 小豆島オリーブ公園
第2ガストロノミーポイント 西村公民館
第3ガストロノミーポイント 草壁港
第4ガストロノミーポイント 金両醤油
第5ガストロノミーポイント ジョルジュギャラリー
各種デザート、スイーツ
第6ガストロノミーポイント 小豆島酒造
第7ガストロノミーポイント 一徳庵
中山棚田米の押し寿司(小豆島の郷土料理)、ふしめん
【ゴール】
ベイリゾートホテル小豆島
ベイリゾートホテル小豆島
小豆島天領真牡蠣の酒蒸し
ゴール地点のベイリゾートホテルでは、
ゴール証明の手続きをしてアンケートを書いたら
そのままホテルの温泉を楽しむことができます。
また、今回の参加費には二十四の瞳映画村の入村券とサン・オリーブ温泉の入浴券も付いていて、
ベイリゾートホテルからは映画村とサン・オリーブ温泉への送迎バスも出ています。
ベイリゾートの温泉に入ったあと、さらにサン・オリーブ温泉でお風呂を満喫するもよし、
ノスタルジックな世界に浸れる映画村で観光を楽しむもよし。
ちなみに、映画村とオリーブナビをつなぐ渡し舟はこの日、3月16日から運航する予定なので
早めにスタート&ゴールすれば
ベイリゾートから映画村、そして渡し舟で西村に戻ってサン・オリーブ温泉へ、
という楽しみ方も可能です。
映画村とサン・オリーブ温泉は翌日の3月17日も利用可能なので
小豆島に宿泊して翌日もゆっくり小豆島観光を楽しむのもいいですね💓
二十四の瞳映画村
第2回 ONSENガストロノミーウォーキングin小豆島
日程:3月16日(土)
時間:9時45分〜11時まで6班に分かれて15分刻みでスタート(集合はスタートの45分前)¥:大人6,000円、子ども(中学生以下)4,000円
申し込みはこちら
「3月半ば、春のはじめの小豆島。
島内各地で花も咲き始め、オリーブ園のミモザはちょうど満開を迎えていると思います。
ウォーキングにはぴったりの穏やかな気候となる時期に
小豆島の食や文化をたっぷりと体験していただければと思います」
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