2019年の虫送りの様子
日本に古くから残る雑節のひとつで、
梅雨も終わりに近づき、農作物を育てる上でひとつの目安となるこの時期に
タコを食べる風習が西日本に残っています。
半夏生にタコを食べる理由は、タコの吸盤が強く吸い付くことにあやかって
農作物がしっかりと土に根を張り育っていくようにとの願いをこめているなど
諸説あるようです。
そんな半夏生の日に合わせ、
月
日(金)
時〜
池田漁業協同組合にてゆでダコの販売を行います!
池田漁業協同組合にてゆでダコの販売を行います!
ゆでて真空パックされているので
持ち帰ったらそのまま食べられるのがうれしいですね
量り売りなので値段はサイズによっていろいろですが
量り売りなので値段はサイズによっていろいろですが
小さいものだと400〜500円、
大きいものだと1000円前後になるようです。
こうした日本の食の風習、受け継いでいきたいですね
そして小豆島で半夏生といえば、虫送り。
今年は3年ぶりに復活です
開催日は
月
日(土)。
来週、6月28日(火)朝の「瀬戸内しまラジ!」放送では
中山自治会長さんに虫送りの歴史や今年の開催について
お話いただいていますので、そちらもぜひお聞きください。
今年は3年ぶりに復活です
開催日は
来週、6月28日(火)朝の「瀬戸内しまラジ!」放送では
中山自治会長さんに虫送りの歴史や今年の開催について
お話いただいていますので、そちらもぜひお聞きください。
なお、火手(ほて)を持って参加する場合も見学だけの場合も、
千枚田までのシャトルバスなどはありません。
観光などで来られた場合は千枚田までの足を自分で確保しなければいけないのでご注意を。
最後まで見学すると島から高松へ出る最終フェリーはギリギリなので
可能なら宿泊することをおすすめします。
国民宿舎小豆島では、7月2日に宿泊すると虫送り会場までの送迎もしてくれるみたいですよ。
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