香川県のまん延防止等重点措置延長を受け、
二十四の瞳映画村は9月30日(木)まで休業延長が決定しました。
二十四の瞳映画村は9月30日(木)まで休業延長が決定しました。
そんなとき、スタッフのみなさんは何をしているのかしら??
コスモスのお手入れです
夏のヒマワリは台風の影響で8月中旬には見納めとなってしまいましたが
これからはコスモスのシーズン
11月後半に見頃となるよう、順次タネをまいていきます
少し育った苗は、ニンジンの葉みたいでかわいい

・・・が
いちばん最初にタネをまいた校舎裏の畑
数日前の強風で海水が吹き上げられてしまい
せっかく育った苗がダメになってしまいました
映画村の草花たちは、常に強風による塩害と戦っています💣
すぐ目の前に海が広がるロケーションは素敵だけど、
その分、台風や強風ですぐ海水をかぶってしまうんですね
スタッフさんたちのこうした日々の努力のおかげで
春は菜の花
、夏はヒマワリ
、秋はコスモス
季節ごとの花々とレトロな建物とのコラボレーションが楽しめるんですね
春は菜の花
季節ごとの花々とレトロな建物とのコラボレーションが楽しめるんですね
汐江川にも新入りが入りました
(この写真には写っていませんが)
(この写真には写っていませんが)
サカタザメやオコゼ、コブダイなど
まだ入ったばかりであまり浮上してきませんが
営業再開のころには先輩たちにも馴染んで
自由に泳ぎ回っているかもしれませんね
草抜きにも精が出ます💦
海水が流れ込む汐江川にはたくさんの魚が泳いでいます
だから草抜きもできるだけ除草剤を使わず
手作業で行っているんですね
除草剤が土にしみこんだり雨で流れたりして
魚が死んじゃうといけませんからね
岬の分教場
10月1日(金)、営業再開の日から
新たに登場するアイテムもあります。
新たに登場するアイテムもあります。
それがこちら
🎀岬の分教場 登校証明書🎀
岬の分教場は、映画村の700mほど手前にある施設。
明治35年(1902年)に建てられ、昭和46年(1971年)に廃校になるまで
実際に使われていた建物です。
明治35年(1902年)に建てられ、昭和46年(1971年)に廃校になるまで
実際に使われていた建物です。
映画村だけを訪れて、岬の分教場へ行かない観光客も多いそう。
でもここがまさに、小説『二十四の瞳』が生まれた舞台で
高峰秀子主演の映画『二十四の瞳』が撮影された場所でもあります。
でもここがまさに、小説『二十四の瞳』が生まれた舞台で
高峰秀子主演の映画『二十四の瞳』が撮影された場所でもあります。
すべての始まりであるこの場所にも
ぜひ足を運んでほしいと、
こういった証明書を作ることになったんだとか。
証明書は二十四の瞳館にて
200円で販売します。
200円で販売します。
そして今年も
岬文壇エッセーを募集しています。
岬文壇エッセーを募集しています。
今年のテーマは「希望」「バス」「ニュース」。
募集期間は11月30日(火)まで。
続くステイホーム、
普段とは違う生活のなかで感じることを
ペンに乗せてみてはいかがですか。
募集の詳細はホームページをご確認ください。
後ろ姿です
帽子を忘れたため、新聞で作った帽子をかぶって
草抜きするスタッフも
草抜きするスタッフも
お疲れ様です!



