2021年09月13日

休業中の映画村にて

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香川県のまん延防止等重点措置延長を受け、
二十四の瞳映画村は9月30日(木)まで休業延長が決定しました。

そんなとき、スタッフのみなさんは何をしているのかしら??


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コスモスのお手入れです

夏のヒマワリは台風の影響で8月中旬には見納めとなってしまいましたが
これからはコスモスのシーズン

11月後半に見頃となるよう、順次タネをまいていきます
少し育った苗は、ニンジンの葉みたいでかわいい


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・・・が

いちばん最初にタネをまいた校舎裏の畑

数日前の強風で海水が吹き上げられてしまい
せっかく育った苗がダメになってしまいました

映画村の草花たちは、常に強風による塩害と戦っています💣

すぐ目の前に海が広がるロケーションは素敵だけど、
その分、台風や強風ですぐ海水をかぶってしまうんですね

スタッフさんたちのこうした日々の努力のおかげで
春は菜の花、夏はヒマワリ、秋はコスモス
季節ごとの花々とレトロな建物とのコラボレーションが楽しめるんですね


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汐江川にも新入りが入りました
(この写真には写っていませんが)
サカタザメやオコゼ、コブダイなど

まだ入ったばかりであまり浮上してきませんが
営業再開のころには先輩たちにも馴染んで
自由に泳ぎ回っているかもしれませんね


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草抜きにも精が出ます💦

海水が流れ込む汐江川にはたくさんの魚が泳いでいます
だから草抜きもできるだけ除草剤を使わず
手作業で行っているんですね
除草剤が土にしみこんだり雨で流れたりして
魚が死んじゃうといけませんからね



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岬の分教場

10月1日(金)、営業再開の日から
新たに登場するアイテムもあります。

それがこちら


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🎀岬の分教場 登校証明書🎀

岬の分教場は、映画村の700mほど手前にある施設。
明治35年(1902年)に建てられ、昭和46年(1971年)に廃校になるまで
実際に使われていた建物です。


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映画村だけを訪れて、岬の分教場へ行かない観光客も多いそう。
でもここがまさに、小説『二十四の瞳』が生まれた舞台で
高峰秀子主演の映画『二十四の瞳』が撮影された場所でもあります。

すべての始まりであるこの場所にも
ぜひ足を運んでほしいと、
こういった証明書を作ることになったんだとか。

証明書は二十四の瞳館にて
200円で販売します。


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そして今年も
岬文壇エッセーを募集しています。

今年のテーマは「希望」「バス」「ニュース」。
募集期間は11月30日(火)まで。

続くステイホーム、
普段とは違う生活のなかで感じることを
ペンに乗せてみてはいかがですか。

募集の詳細はホームページをご確認ください。



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後ろ姿です

帽子を忘れたため、新聞で作った帽子をかぶって
草抜きするスタッフも

お疲れ様です!


posted by しまラジ! at 07:00| 香川 ☁| ○日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする