きょう、6月23日は、小豆島出身の作家 壺井栄さんの命日デス。
この日に合わせて実施されているのが、
この日に合わせて実施されているのが、
壺井栄さんの文学を顕彰し、郷土の児童・生徒の文学資質の向上と発展を
図るために行われている、壺井栄文学賞の授賞式。
授賞作品や授賞式の様子は後日改めてお知らせするとして、
フクロウはこれを機に改めて「二十四の瞳」を読んでみマシタよ。
結果・・・号泣。
えっえっ
こんなに泣ける話だったんデスか。
こんなに泣ける話だったんデスか。
岬の分校での大石先生と子どもたちとの心の交流、
時代や環境が子どもたちに強いる理不尽、
それを受け止めてたくましく成長する姿、
そしてそんな教え子たちを見守る大石先生の温かいまなざし。
もう最初から最後まで泣きポイント満載。
フェリーの中でうっかり読んでしまって後悔しマシタ。
フェリーの中でうっかり読んでしまって後悔しマシタ。
古い作品ですが、文庫がいくつか出ていマスので最寄りの書店で問い合わせてみてクダサイ。



