福島から今日、聖火が小豆島へ届きマシタ。
苗羽小学校の吹奏楽部の皆さんが二十四の瞳の曲を
出迎えに、高校生ランナー藤田さんが登場。
オリーブ公園をスタートし、西村公民館までを
地元高校生2名を含む8名がリレーに参加シマシタ。
TOKYO2020香川県実行委員会の松本篤小豆島町長
からは…
「古来ギリシャでは凹面鏡を使い聖火を灯した。
小豆島町はミロス島との姉妹都市であることを
考えると感慨深い。
平和の象徴であるオリーブの木々が続く沿道、
春の内海湾を走り、この灯りが世界を灯します
ように」
と小豆島らしい挨拶がありマシタ。
トーチに移された聖火を掲げ、小豆島中学校陸上部
の皆さんの並走で、7月23日開催に向け
希望の灯が小豆島を駆け抜けマシタ。



