お盆休みはいかがお過ごしデシタか?
今年も小豆島町安田にある川崎康二さん、綾子さんご夫妻宅では
おいなわ素麺が作られマシタ。
池田地区方面でも例年1,2つ、作られているようデスが
自宅で家族と共に作っているのは今では川崎さん家族だけ。
今年も埼玉、大阪から里帰りした家族が揃って
4世帯で負いなわそうめん作りが行われマシタ。
最近では休みがなかなか合わないとのお話も出てイマシタが
お盆前のこの日に揃った4歳、小学1年、3年、6年のひ孫さん。
用意された素麺はなかぶ庵さんが「おいなわ用」に
作っているもの、約1,3mの素麺が8かけ。
小さなお子さんらは「練習用」の素麺をおばあちゃんと
一緒に一生懸命に編み始め、6年生のお兄ちゃんは
大人に混ざって挑戦デス。
お子さん、お孫さん世代が「今年は何日?」と聞いて集まるには
この特注品の素麺が出来上がる日に合わせて帰省しているから。
「10年前に復活させた頃は、素麺がよく切れてたけど
ここ何年かは中武さんが、負いなわ用に作ってくれるから
切れにくいんですよ」
素麺が乾くと切れやすくなるため、エアコン、扇風機が止めて
急いで編み上げマス。
出来上がりは、裾をきれいにカットして92pほどの長さになりマス。
お子さん用で小豆島町役場の広報、澤田さんも
継承できるか体験中・・・
「やれることが幸せ。また来年もやれたらいいなと思います。
ご先祖の供養になるかなぁ、ご先祖様まっているかなぁ」
来年も元気にお会いしたいなーと思いマス。
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