瀬戸内国際芸術祭2016夏会期も大詰め。
坂手にある旧坂手幼稚園(現『遊児老館』)にたくさんの人が集まってイマシタ。
昨日8月17日、この場所で行われていたのは
劇団ままごと×スイッチ総研『きもだめスイッチ』の練習。
スイッチ総研総合演出の光瀬指絵さんが集まった皆さんに
「スイッチについて」まずは説明がありマシタ。
集まった皆さんは坂手の方だけでなく
兵庫県、広島県、三重県、東京・・・
劇団の主宰をされている方もいらっしゃいマスがほとんどが初心者。
最年少18歳、高校3年生の田邉雄太さんは坂手出身。
「もうすぐ島を出なければならないので思い出に。」と参加。
ちなみに説明のあった「スイッチ」とは
何かしらのアクションをお客様に起こしてもらう。
そうすると・・・って見ていただいた方が早いデスね。
「白手袋をつけてください」・・・でつけると
「警部、現場はココですか!!」
・・・といつの間にか俳優さんに囲まれ演劇が始まりマス。
「あ、警部じゃない!失礼しました。警部はどこだ!これは事件だー」
・・・走り去る俳優さん達は最後に大きな声で『小豆島スイッチ!』
こういった流れの3秒〜30秒の演劇が目の前で起こりマス。
(めっちゃおもろいデス)
座学と呼ばれるスイッチの説明、やり方を教えて貰った後は
実際にスイッチ演劇を作りマシタ。
3組に分かれそれぞれ、スイッチ総研の大石さん
劇団ままごとの柴さん、端田さん・日坂さんがついて実践。
田邉雄太さんのアイデアを実際にやってみる。
手を洗うとばい菌が目の前で流されていきマシタ・・・
こちらは虚無僧が集まってくる。
こうやってスイッチ演劇を体感して学んでいく皆さん。
もちろん、ここでの発表もあり緊張感も学びマシタ。
すみません、フクロウ普通に笑いながら見てマシタ。面白かったデス!!
休憩中にちょっと質問・・・大学に行ったら小豆島に帰りたいデスか?
「今、瀬戸芸をきっかけに島が活性化している元気になっているんで
大学に進学しても帰ってきたい。
4年後はもっと移住する人も増えているだろうし
人も物も増えているんじゃないかな。それを見てみたいと思ってます。」
自分のアイデアがトントン拍子に採用され真剣に演技になるのは
嬉しかった、家族や友達にも「きもだめスイッチ」に来てほしい。とお話してくれマシタ。
左から日坂新菜さん・柴幸男さん・光瀬指絵さん・大石将弘さん
「スイッチャー(スイッチが起動されて演劇をする人)は
シャイな人、礼儀に厳しい人を相手にすることが大前提。」と光瀬さん。
それぞれの発表の場でもお客さんを世界に入れ
気持ちよく巻き込まれるよう指導されてイマシタ。
楽しみな「きもだめスイッチ」は
日時:2016年8月20日(土)21日(日)/27日(土)28日(日)
19時30分-20時30分※出発20分前に集合
場所:小豆島町坂手港周辺/受付:観光案内所1F
料金:当日/大人2500円、高校生以下800円
前売り/2000円(高校生以下800円)※瀬戸芸パスで200円引き
民宿での宿泊付きチケットもまだ間に合うようデスよ。
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ままごと×スイッチ総研HP
お泊り出来ない方も・・・
「大丈夫です!ジャンボフェリーで神戸三宮に夜中に着いても
スーパー銭湯が2軒はあって、よく利用しています」と端田新菜(にーな)さん。
高松・神戸方面へは22:55発のジャンボフェリー土日ダイヤをご利用クダサイ。
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