梅雨入りしてマスね、傘が手放せない季節デス。
先日、雨の季節も美しい、中山千枚田で
千枚田オーナー制度に登録された皆さんが田植を行いマシタ。
今回は遠くは兵庫県から9組19名(見学者3名)が参加。
皆様、雨をついてのご参加、ご苦労様デス!
もうすっかりお馴染みになった香川大学農学部の皆さんも
「もういつでも農家、やれます!」と元気に田植え中。
田起こしから参加して中山のみなさんをお手伝いしたそうデス。
もう農家やれるって言ってマスが!!農家さんのご意見は?
「おお、出来る出来る。」
もうすっかり頼りにされているようデス。
こちらのご夫婦は三宮から。
「小豆島が好きでよく来てます。
募集を(小豆島町の)HPで見て自分で食べ物を作る体験をしたくて応募しました。」
初めて田植え機を使った方は
「思ったより曲がっていくので難しいですね。
レバーが多くて覚えて慣れればどうにかなりそうですが。」
確かにレバー、スイッチが多い・・・
『機械を使ってみたい』という方もちらほらいらっしゃるなか
多くの方は手で植える体験が珍しく『手摘みオリーブ』ならぬ『手植えのお米』
そして小さなかわいい声がする方を見ると・・・
高松市内から来られたお母さんと息子さん、4歳。
「さっき、おたまじゃくしも見ました。
子供に田んぼを体験させてあげたくて参加したんです。」
確かに高松市内に田んぼはあっても中に入ることは普通できマセンもんね。
フクロウはおたまじゃくしより蛙が見たい!!と言うと
「畔を歩いていたら田んぼに飛び込むよ」とサポートをされている
中山の方に教えていただきマシタ・・・のでそろりそろりと畔を壊さないよう歩くと
ぼっちゃん!
思ったよりでかいやつに出会ってしまいマシタ。
「田植が終わるとすぐに卵を産みにきますよ。」
昔ながらの道具も使っての田植え。
あと1-2週間もすれば青々と茂ってキマス。
この後、中山で採れたお米のお昼ごはんを皆さんいただいたようデス。
中山千枚田のオーナー募集は例年だと2月頃にありマス。
また募集の際はしまラジ!でもお伝えしたいと思っておりマスよ。
中山千枚田の田植えはほぼ終わり、苗が育つころ7月に虫送りを迎えマス。
ドライブがてらお出かけクダサイ。
<関連記事>
小豆島の農村歌舞伎舞台(オリーヴァー)
※地名については資料通りのものを書きマシタ。今とは違った名称のものもあるようデス。
小豆島中山ほたるの郷へ・・・(オリーヴァー)
生き生きと棚田を守る(オリーヴァー)
中山千枚田オーナー制度(オリーヴァー)
中山・虫送り2(オリーヴァー)
※過去の募集要項デス
続け千枚田の歴史!!



