先日、県立小豆島高校でこの春卒業していく高校3年生のために
小豆島町健康づくり福祉課が開いたのは「ひとり暮らしのための食講座」
小豆島町食生活改善推進協議会の方々の指導のもと
朝ごはん作りに挑戦シマシタ。
この春、一人暮らしを始める3年C組の皆さんの調理実習を
見学させていただきマシタ。
「小豆島にはないファストフードに大学生の頃は夢中になってしまった経験」
をもつ健康づくり福祉課の方は実体験からのお話もしてくれマシタ。
ひとり暮らしになっても食生活の大切さを伝えたいと講座を開いて
今年は2回目だそうデス。
食材の豊かな小豆島で生まれ育った子供たち。
大人の入口に立つ、一人暮らしを始める生徒さんも多くイマス。
正しい食生活、生活習慣をを知っておくこと。
そして、簡単に一通りの食事を自分で作れること。
これらを教えてもらうことで
環境が変わり、すぐには実践できなくても改善する力のもとになりそうデスね。
挑戦したのは「キャベツの胡麻和え」「だし巻き卵」「味噌汁」
そしてお米を研いでご飯を炊くこと。
随分と手馴れた生徒さんもいらっしゃいマシタ。
普段からお手伝いが出来ている様子。
とはいえ、ほとんどの生徒さんは始めての経験デス。
小豆島町食生活改善推進協議会のお母さんたちと
和やかに楽しくお料理タイム。
生徒さんのご父兄にもありがたい取り組みデスね。
でもってさすが小豆島。
・・・普通の調理実習では見かけないEXVオリーブオイルがあったり。
・・・醤油はもちろんマルキン醤油。
人間にとって一番大切な食。
この経験が新しい生活にきっと役に立つ日がくると思いマス。
見学させていただいた3年C組の皆さん、ありがとうゴザイマシタ。
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