「写真は撮るけど自分を撮られるのは嫌い。」と
展示会場の写真を撮る場所を教えてくれた川西さん。
「カメラも車も全てマニュアルがいいんです。」
こだわる理由は自己表現の方法としてご自身に合っているから・・・のようデス。
「ライカ判というのは35mm判。
昔の映画も同じサイズのフィルムを使っていたんですよ。」
ノスタルジックな映画の話を始めたには理由がありマシタ。
今回の作品展では奇抜な写真は全て省いて
川西さんの言葉で言えば「千枚田が主役」の映画のような
展示方法になってイマス。
一枚目に印象深い風景、そして俯瞰図。
最後の冬の写真で、ふと我に返る・・・そんな短編映画を見たような中山の風景。
「普通の風景です。画面のバランスとその中に風情があるだけで。」
誰もが見たいと思う中山千枚田の風景に出会うことができる
この写真展は8月31日まで。
小豆島オリーブ公園にお出かけになったら
ぜひ、覗いてみてクダサイ。
本当の島の風景、島の素顔に出会えマスよ!
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