さあ、いよいよ本番。出発〜
思っていたよりも急な道です
落ち葉に気を付けながらゆっくりゆっくりと遊歩道を下ります。
くねくねと坂道を下っていくと「第十一景女羅壁(じょらへき)」
昔は女羅という別名を持つサルオガセという植物が壁一面を覆っていたとか
遊歩道から見た荷葉岳。
第八景 層雲壇(そううんだん)は雲が重なったような形。
第七景画帖石(がちょうせき)はスケッチブックに見えますか?
第六景は玉筍峰(ぎょくじゅんぼう)
大きな竹の子がにょきにょきと伸びています。
第五景はかえるみたいな蟾蜍岩(せんじょがん)
第四景老杉洞(ろうさんどう)
葉が生い茂ってちょっと見えづらいですね。
寒霞渓は瀬戸内国立公園のため、枝を切るのにも許可が必要なので簡単には切ることができないそうです。
第三景錦屏風(きんびょうぶ)まで来たらあと一息です!
紅雲亭に到着!
写真を撮ったり、休憩したりしながら歩いたのでかかった時間は1時間くらいでした
表十二景の奇岩以外にもおもしろい石をたくさん発見
大きなカエルの顔に見えるような・・・?
森の中の空気は澄んでいて軽く汗をかく感じでニーナにはちょうどいい距離。
スニーカーで水筒を持っててくてく、元気に帰って来られましたよ
層雲壇付近には休憩所がありますが、
遊歩道の途中には自動販売機やお手洗いはないのでご注意ください。
落ち葉もたくさん落ちているので足元はスニーカーなどでしっかり準備をして、
秋の風景と空気を楽しんでくださいね
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