直島に着いたのは1月2日
お正月で開いているお店も少なくて泊まる場所もなくて困ってしまったとか
「でも、民宿のおばちゃんが、わざわざ宿を開けてくれたんです。感激しました
と、高野さん。
あたたかい人との出会いと島の生活にあこがれて小豆島でバイトをすることに決めたそうです。
「風景がきれいなのはもちろんですが、小豆島の人は生活が中心にあると思います。
自分の子どもが通う学校の近くでお店を開きたいという願いをかなえたり、子どもや家族と一緒に過ごす時間を大切にしている、そういうところがいいなって思います。」
「迷子になってしまった事があって
バイタリティーがあって、笑顔がキュート。海外にもひとり旅をする高野さん。
東京の大学生が作る「かわいくて、おしゃれでおちゃめなひとり旅女子」のフリーペーパー「たびぃじょ」制作に関わっているそうです。
「女の子のひとり旅は楽しいけれど、気を付けないといけないところはたくさんあります」
と、表情を引き締めたあとは、
「でも、旅の魅力は人との出会い。もっと、たくさんの島の人に会いたい。交流したい」
と、にこやか。
「東京では知らない人とすれ違う時に言葉を交わすことはないけど、島だと知らない人でも『こんにちは。暑いね』と、言葉を交わすこともできますよね」
次々と言葉を紡ぐ彼女に、「島は住んでいる人だけじゃなくて旅人も受け入れてくれる優しい場所なんだなあ。」
と、住んでいると気が付かないたくさんの島の魅力を教えてもらいました
また、新しい人や魅力に出会いに小豆島に「帰ってきて」くださいね。
たびぃじょHPもご覧くださいね



