2012年08月12日

旅人高野さん(ニーナ)

もともと、一人旅が好きだった高野さんは急に思い立ち直島に向けて出発。
直島に着いたのは1月2日exclamation

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お正月で開いているお店も少なくて泊まる場所もなくて困ってしまったとかバッド(下向き矢印)
「でも、民宿のおばちゃんが、わざわざ宿を開けてくれたんです。感激しましたぴかぴか(新しい)
と、高野さん。
あたたかい人との出会いと島の生活にあこがれて小豆島でバイトをすることに決めたそうです。

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nina.bmp「小豆島の魅力はどこだと思いますか」

「風景がきれいなのはもちろんですが、小豆島の人は生活が中心にあると思います。
自分の子どもが通う学校の近くでお店を開きたいという願いをかなえたり、子どもや家族と一緒に過ごす時間を大切にしている、そういうところがいいなって思います。」

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nina.bmp「確かに自分達の生活を大切にしているかも。でも、そんな風に思ったことはなかったな。」


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「迷子になってしまった事があってあせあせ(飛び散る汗)おばちゃんに道を尋ねたらどんどんおばちゃんが集まってくれて(笑)どの道が一番いいか一緒に考えてくれました。いろんな出会いがあって楽しいですハートたち(複数ハート)

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バイタリティーがあって、笑顔がキュート。海外にもひとり旅をする高野さん。
東京の大学生が作る「かわいくて、おしゃれでおちゃめなひとり旅女子」のフリーペーパー「たびぃじょ」制作に関わっているそうです。

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女の子のひとり旅は楽しいけれど、気を付けないといけないところはたくさんあります
と、表情を引き締めたあとは、
でも、旅の魅力は人との出会い。もっと、たくさんの島の人に会いたい。交流したい

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と、にこやか。
「東京では知らない人とすれ違う時に言葉を交わすことはないけど、島だと知らない人でも『こんにちは。暑いね』と、言葉を交わすこともできますよね」

次々と言葉を紡ぐ彼女に、「島は住んでいる人だけじゃなくて旅人も受け入れてくれる優しい場所なんだなあ。
と、住んでいると気が付かないたくさんの島の魅力を教えてもらいましたぴかぴか(新しい)
また、新しい人や魅力に出会いに小豆島に「帰ってきて」くださいね。

たびぃじょ
HPもご覧くださいね揺れるハート
posted by しまラジ! at 01:00| Comment(0) | ○日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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