第7回小豆島芸術家村滞在作家展の
オープニングセレモニーがありました。
塩田町長から
「第7回目となる今回の作家さんは
増田さん:新しく優しい感じの作品
市橋さん:天使が舞い降りた感じの作品
吉野さん:大地の鼓動が聞こえるような作品
のような気がします。
この事業が立ち上がったころは
地元の人は、都会からなんか若者が来た。と
不思議に思ったりしていたかもしれないが
最近はスイカをあげたり何か食べていけなど会話したり
地元との交流など協力があるのがいいですね。
そして継続していくことが大事です。
小豆島は日本の大事な原風景が残っている場所です。
瀬戸内海のきれいなところで作品制作ができる場所です。」
市橋由紀さんは
「4月1日にこの島に来て今日を迎えられてほっとしています。
小豆島の方には制作だけでなく生活面でも支えていただき感謝しています。
なにより、小豆島に来られたことに感謝しています。」
増田恵助さんは
「自分の作品をかえたい、実は来るまで
行き詰ったりしていましたが、こんなすてきな環境で
ゆったり頭の中を整理しつつ作品制作に打ちこめました。
今回選ばれ来ている他2人の作家さんと自分のタイプが違い
それも自分にとっては良かったなと思います。
この公民館は自分で愛着もわいていて
ここで作品展示できたりすることも嬉しく思います。
地域の方々にはあたたかく受け入れていただき感謝しています。」
吉野祥太郎さんは
「小豆島に来られた事と最後まで制作できた事に感謝します。
地域の方と一体となって制作してきて、高校でのワークショップをしたり
みんなのおもしろい発想を感じ、自分一人の作品とは言い切れないな。
と思っています。
いろんな方とお話したり、この土地の昔の話を聞いたりして
作品に取り込めたんじゃないかなと思っています。」
それぞれ、作品や滞在について思いを発表して
外にでてテープカットをしオープニング式典となりました。
小豆島AIR、作家さんたちの集大成!
始まってます!
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