舞台公演「二十四の瞳 ワーク・イン・プログレス」があります。
(※ワーク・イン・プログレスとは、「試演会」という意味です)
あなたも、伝統ある中山農村歌舞伎舞台に立ち、
小豆島が誇る名作「二十四の瞳」を演じてみませんか?
今、小豆島在住一般男女のキャスト・スタッフを募集しています!
でも、そもそもこれはどういった企画なのでしょう?
(財)岬の分教場保存会・専務理事の有本裕幸さんにお話をお伺いしてきました。
「来年の瀬戸内国際芸術祭の秋に、島民演劇『二十四の瞳』を復活させたいと思っています。そのために、まず、今まで演劇に興味のなかった方にも気軽に参加していただけるよう、15分で行うプログレスを開催し、少しでも多くの人に参加していただけたらと思います。」
「演劇に非常に熱心な照木ひでひろさんという方がおられて、特に内海町で演劇は盛んでした。照木さんは脚本・演出家として内海町青年演劇部を指導し、演劇の全国青年大会で数々の賞を受賞したほどです。その方が3年前に亡くなられて、島民演劇に元気がなくなってしまったんですね。」
「島民でつくる、島民のための演劇にしたいですね。冬にあったミュージカルでも、終わった後にはみんな『充実した日々を送れた!』と言っています。参加することによって、必ず得るものはあります。ぜひ、参加してください。」
演劇をやったことがない。人前に立つなんて恥ずかしくて…。
そんな方こそ、今回のプログレスに挑戦してください!
新しい自分に出会えるチャンスだと思います!!!
応募の締め切りは7月31日(火)
あなたのご応募お待ちしています☆
詳細・応募方法はこちらをご参照ください → http://www.eedee-web.com/npo24/



