今年は去年より参加社数も増えてパワーアップ
おなじみの一徳庵さんやベイリゾートホテルさんに交じってちょっと不思議なお名前が・・。
「香川県産業技術センター発酵食品研究所」長くて難しそうな名前ですね。
どうして、ひしおの郷まつりに出てるんだろ??
なにをしているところなのかな??
いつものようにニーナの好奇心がうずうず、うずき始めました
そして・・。得意の突撃取材!場所は小豆警察署と同じ敷地内。
ちょっと、緊張
こんにちは〜!
「ここでは佃煮などの発酵食品・醤油・醤油の酵母やオリーブ製品に関することやそうめんなどの麺類に関することを研究したり、開発、分析をしています」
「オリーブ産業の強化では、オリーブの新品種の栽培法やオリーブ丸ごと利用や、どんなオリーブ製品を作って、どんなふうにして販売していくか、までを総合的に考えて一緒に作り上げていきます」
ニーナの質問攻めに末澤保彦所長はわかりやすく丁寧に教えてくださいました。
県内には他にもたくさんの名産などがありますよね。
それにはこんな理由から。
もともとは、明治38年に小豆島醤油製造同業組合として地元の醤油業者により「発酵食品試験場」として創設されていたものが香川県に移管され、また統合してできたものがこちらの「香川県産業技術センター発酵食品研究所」なんだそうです。
小豆島の人の手で作り上げた同業組合がもとにあったので、小豆島の産業に深く根付いた研究所になったんですね。
そして、現在は小豆島の産業にはなくてはならない研究所として地元の企業さんと一緒にがんばっているそうです。
いつもは会社さんが相談に来たり、分析を依頼に来られることが多いとか。
「一般の方にはどうも、何をやっているのかわからないと言われてしまうんです」
とさみしそう。
「なので、ひしおの郷まつりでは一般の方にもなぞ謎の組織の一部をご紹介しようとイベントを企画したんです
ここにも、小豆島を愛する一人の男がいました。末澤所長さんの思いがつまった企画
それは・・・。発酵食品研究所さんならではのおもしろ企画でした!
なぞ謎の組織を身近に楽しめる「ひしおの郷まつり」のイベント。
ラブ&ニーナが一足先に体験してきたので特別にご紹介しますね。
ラブちゃん〜。お願いします!



