これは昭和天皇が1950年3月15日に小豆島でオリーブの種を直播されたことを記念して決められたんですよ。
去年のオリーブの日の少し前。3月12日に小豆島に大きなオリーブの木がやってきました。
小豆島ヘルシーランドさんが、
「小豆島に新しくシンボルとなる木を!」
と、プラントハンターさんにお願いして探してもらった大樹です
アンダルシア地方から約1万キロも長い距離を船でやってきた「1000年のオリーヴ大樹」
「遠いスペインから運ぶ為に、8mもあった木を枝も根も丸くカットしてしまったので、うまく根付くかとても心配されたそうですが、
しっかりと根を張っています。」
と、とてもうれしそうにお話してくださったのは
代表取締役社長の柳生敏宏さん。
そして、この「1000年大樹」の幹から生えてきた小さな枝を切って、
挿し木をしたそうです。
それが、140本の「1000年大樹」のあかちゃん達です
今、あかちゃん達は暖かいビニールハウスですくすく育っています
とってもかわいい、小さな風車がたくさん並んでいるように見えませんか?
将来は、子供たちの森が小豆島にできるかもしれませんね。



