このシンポジウムは世界最大級ともいわれる大阪城石垣に
小豆島の石が数多く使われていることから、
小豆島の石の歴史や文化を知ることができるイベントなんです。
大阪城の石垣とは…
(大手門見付石・・・約108t)
大きくて立派な石垣ですね…
(京橋門枡形 肥後石・・・約180t)
こんなに大きい石をどうやって小豆島から運んだんでしょう
「小豆島には 石切り場 がたくさんあって、そこで切り出された大きな石は・・・・
江戸時代に人の手で運ばれたんデスよ〜!」(オリーヴァー)
「・・・「石の歴史シンポジウム」は大阪城天守閣復興80周年祭の
一環なんデス!」(オリーヴァー)
「つい先日も、大阪城では小豆島に残る<残念石>を
修羅引きというやり方を使いたくさんの人が引っ張ったそうデスよ!」(オリーヴァー)
蛸石も瀬戸内の島(犬島 岡山県)から運ばれマシタ。」(オリーヴァー)
・・・観光スポットとして小豆島には石の歴史や資料展示をしている大阪城残石資料館があります。
場所は小豆島北部にあり、道の駅「大阪城残石記念公園」の中にありますので
石の謎が解明されること間違いなし!
また、詳しい内容を瀬戸内しまラジ!でもオンエアします



