2025年12月06日

来年のことを言うと…?

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来年のことを言うと鬼が笑うと言いますが、
3月の恒例イベントの日程が決まったようなので
少し気が早いですがお知らせしておきます🎪


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2026年3月14日(土)
ONSENガストロノミーウォーキングin小豆島

2022年の初開催依頼、次で4回目となるこのイベント。
略して「オンガス」と呼ばれています。
食を通してその土地の文化や歴史、産業を知ろうというもので、
さまざまな場所で開催されています。
しかも歩きながら巡ることでより深く詳しく知ることができるのが魅力。
コースには日本独自の文化である「温泉」も組み込まれていて
食べて、飲んで、浸かって、その土地の魅力をたっぷり堪能できるイベントです。


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小豆島のオンガスは、
1回目は初開催地特別賞、
2回目は2023年度グランプリ、
3回目は2024年度準グランプリを受賞するほどの内容。
しかも、参加者にとったアンケート結果は、3回連続満足度100%!
オンガスファンからも注目を集めているんです。

日程についてはもう公式サイトで発表されていて、
詳しいコースの発表や参加募集スタートは12月末頃からの予定。
昨年もすぐに定員に達してしまった人気イベントなので、
ぜひ早めに申し込んでくださいね。

オンガス公式サイトは→こちら



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2026年3月29日(土)
小豆島新酒祭

こちらも毎年3月恒例のイベントとなりましたね〜🎪
小豆島で唯一の酒蔵、小豆島酒造
その年の新酒をみんなでお祝いしようと始めた
小豆島の魅力が詰まったイベント。
さまざまな食のマルシェが出店するほか、
昨年好評だった酒米を使ったポン菓子や
おなじみ、酒粕詰め放題も実施されますよ〜💓

わざわざこのイベントを目当てに島外から訪れるファンもいるほどですからね、
次回もきっと大いに盛り上がるのではないでしょうか。

まだ冬も始まったばかりですが、もう次の春の楽しみができましたね🐱


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2025年12月05日

土日の小豆島(12/6、7)

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一気に冬めいてきた今週、
みなさんいかがお過ごしでしたか?

早くも12月に入って1週間が過ぎようとしています。
これから職場や学校もなにかとせわしなく、
クリスマスに年末行事、お正月と
毎年のことながらあっという間に過ぎていくんでしょうね。

今月も週末はいろいろなイベントがあるので
気になるものは見逃さないようにチェックしてくださいね〜🎄⛄🎄⛄🎄


オリーブ畑と海.JPG


7日(日)は、第64回小豆島駅伝競走大会👣
小豆島の冬の風物詩ですね〜🎵

朝9時に土庄の安全モータース前をスタートして、
本町、永代橋、赤穂屋交差点を抜けて、ゴールの坂手までおおむね国道を走り抜けます。
その距離は8区間18,85km🎠
ゴールはだいたい10時〜10時20分頃と予想されています。

コース周辺は交通規制もあるので、この時間の車での外出は極力控えて
沿道でランナーに声援を送ってあげてくださいね〜🚩


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そしてこちらも7日、草壁月市🎪
2022年12月からスタートしたこのイベント、
今月から4年目に突入します✨

毎回、人気のグルメやかわいい雑貨、
古本にレコード、そして新鮮な季節の野菜が勢ぞろい。
今回も屋外では音楽ライブが予定されているみたいですよ🎶🎶


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小豆島酒造では、こちらも冬の風物詩、新酒の酒粕が販売スタートしています。
酒粕とあわせて、粕汁のランチやあったかいぜんざい、
そしてもちろんお酒もチェックしてみてくださいね〜💕


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そして今年搾りたてのオリーブオイルも各社から発売されています。
今がいちばんフレッシュ✨✨
ぜひ気になるメーカーの直売所やオンラインショップをチェックしてみてくださいね。
もしまだなら、ふるさと納税でも希望の商品がゲットできるかもしれません。
お早めに〜🐱


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2025年12月04日

【予約受付中】12月14日は小豆島中央高校生レストラン

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昨年の様子


毎年恒例、大人気のイベント
道の駅小豆島オリーブ公園×
小豆島中央高校生レストランが、
今年も12月14日(日)に開催決定!

高校生たちが考えた、島の食材を使った
個性豊かなメニューを味わえるイベントです。

小豆島中央高校では、生徒の人間力を高めるとともに
地域のつながりを深めるための取り組みを続けていて、
その一つとして小豆島の特産であるオリーブやオリーブオイルを使ったレシピを考案し
イベントを通してオリーブの普及や地域交流を図っています。


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今年のメニューは、
オリーブ入りカルパッチョ風 いなり寿司
具だくさんのそうめんサラダ
そうめんごま団子
島鱧のカラフルマリネ
チーズオリーブベーグルパン
そうめんハッシュドポテト
うどんかりんとう
の7品。

名前だけで「おいしそう〜」とか「え?どんな味なの?」と、
いろんな感想が聞こえてきそうですね。
どんな味なのかは、ぜひ当日会場でお確かめください🐱


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昨年の様子


当日は実際にレシピを考えた高校生たちが直接料理をサーブしてくれます。
レシピも公開されているので、イベントで食べて気に入ったものは
ぜひ自宅でも作ってみてくださいね。


🎠🎀🎠🎀🎠🎀🎠

料金は税込900円
時間は、第1部が11時〜11時50分、
第2部が12時〜12時50分
各回先着30人限定です。

予約・問合せは、小豆島オリーブ公園までお電話にて。
0879-82-2200


高校生たちによる1日限りのスペシャルなランチをぜひお楽しみください🍴☕✨


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2025年12月03日

今年は豊作〜オリーブの収穫、まだまだ継続中

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今年は小豆島全体でオリーブが大豊作✨

先日小豆島オリーブ公園に立ち寄った際も、
木にはまだ実がた〜っくさん💦
収獲作業の真っ最中でした。


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とくにオリーブ公園の場合、島内の小規模事業者や個人が持ち込んだ
オリーブの搾油も行っているため、
自分たちで栽培している約2000本の収獲と搾油に加えて
定期的に持ち込みの実の搾油もしているので
なかなか収獲が進まないということもあるようです。


9月下旬からスタートしたオリーブの収穫、
最初は新漬け用の青い実を、
それから10月中旬頃からはオイル用の実を収穫して
今まだ樹上には黒く熟れた実がたっぷり。

「もう、年内ギリギリまでとれるだけとりたい。
実が落ちるのが早いか、収獲するのが早いかという感じですね」と
オリーブ公園の笠松さんは言っていました。

小豆島オリーブ公園のエキストラバージンオリーブオイルは、
例年通りだと年明け1月1日から販売開始となります✨


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今年4月から少しずつ改装を進めてきたオリーブ公園ですが、
今は売店もトイレも広くきれいになって
さらに利用しやすくなっています。
小豆島を訪れた際はぜひ立ち寄ってくださいね。


風がなくて天気がいい日は、オリーブの木や
紅葉した桜の葉を眺めながら散策するのもとっても気持ちがいいですよ。


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あ、ねこちゃん🐱

桜の木が紅葉して、葉っぱが風に舞って、ああもう秋も終わりだな…と感じた11月末でした。


道の駅小豆島オリーブ公園
0879-82-2200
小豆島町西村甲1941-1
営:8時30分〜17時
休:無休

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2025年12月02日

ふるさと納税でも/小豆島酒造のお酒いろいろ

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今日の「瀬戸内しまラジ!」放送では
小豆島酒造の池田亜紀さんにご出演いただき
個性豊かな小豆島酒造のお酒やこの時期気になるギフトについても
ご紹介いただいています。


「小豆島唯一の小さな酒蔵ですが、
毎年いろいろと試行錯誤しながら新商品開発をがんばっています。
なかでもオリーブ酵母を使ったお酒が人気ですね。
オリーブ酵母を使い始めて最初に開発したのが
小豆島にオリーブの実のなるころ…です。
その姉妹商品が、小豆島にオリーブの花の咲くころ…で、
これは同じもろみなんですが
花の咲くころは袋搾りで毎年300本限定で作る薄濁りのお酒なんです。
とても人気で、発売から1週間ほどで売り切れてしまいます。
実のなるころは、機械搾りなんですが
同じもろみでも微妙に味わいが違うんですよ」


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写真:小豆島酒造提供


オリーブ酵母酒は、
小豆島にオリーブの実のなるころ…
小豆島にオリーブの花の咲くころ…
はちはち
ながら
ホシガジョウノソラ
ミモザの香る島
シュワシュワ ミモザの香る島
があります。



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「ありがたいことに、この小さな蔵に、
国内はもちろん海外からも問合せをいただいたりするんです。
みなさんに注目していただいているので、
これからもがんばっていかなきゃと思っています」


そして、小豆島酒造のお酒といえば
ラベルのデザインがおしゃれなのも特徴のひとつ。
女性にも日本酒に親しんでほしいという思いから、
香川県のイラストレーター、オビカカズミさんによるデザインで統一されています。


▼続きを読む▼
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2025年12月01日

今週の〇〇の日/12月5日は国際ボランティア・デー

毎日が記念日〜✨
日本には、たくさんの〇〇の日がありますよね。
そんな知られざる記念日とあわせて
関連のある小豆島の話題をご紹介していきます〜🐱


12月5日は国際ボランティア・デー
1985年12月に開催された国際連合総会において、
ボランティア活動の啓発を目指して制定されました。


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ボランティアといえば、小豆島にも
小豆島観光ボランティアガイドクラブという団体があります。
たとえば、毎年秋に開催される小豆島オリーブ公園の収穫祭イベントでは
収獲体験の対応をしたり、オリーブ畑を案内したりしてくれていますし、
二十四の瞳映画村では不定期で紙芝居を上演したりもしています。


ガイドさんの多くは高齢の方で、島のことにすっごく詳しい人ばかり。
ワタシも、このクラブのメンバーの方に
島の自然のことや美しい景色、地名のいわれなど
本当にいろいろなことを教えていただきました。


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そのほかにも、有志で集まって海岸清掃をしたり、
寒霞渓の登山道のゴミ拾いをしたりと、
各地でいろいろなボランティア活動が行われている小豆島。
自然が豊かで、かつ観光地でもあるため
せめて自分たちの目に見えるところはきれいにしたい、
きれいな小豆島の自然を観光客に見てほしいという気持ちが強いのかもしれません。


12月5日のボランティアデーをきっかけに、
自分にできる小さなボランティアについて考えてみるのもいいですね。



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2025年11月30日

小豆島酒造の酒粕ができました

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毎年楽しみにしている人も多い
小豆島酒造の酒粕が、
数日前から発売開始となっています。

甘酒にしたり、お魚や野菜を漬けたりと
いろいろ活躍してくれますよ。

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小豆島で唯一の酒蔵、小豆島酒造。
小さな酒蔵ですが、たくさんの種類のお酒を造っていて
酒米の種類、酒米の削り度合い、酵母の種類などいろいろ試しながら
個性豊かなお酒造りを続けています。

「若手のスタッフが、楽しみながら春先から秋口にかけて
商品開発をしています。
1つのお酒にだいたい3年くらいかけて、
毎年どんどん新商品を造っています」と、小豆島酒造の池田さん。


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写真:小豆島酒造


そんなお酒たちは、国内外のさまざまな品評会やコンクールで受賞しています。

「今年はオリーブ酵母シリーズの、
オリーブ酵母と地元香川県産のお米を使ったお酒が海外でいろんな賞をいただいています。
カナダ・モントリオールで開催された北米最大級の国際酒類コンクール
「Sélections Mondiales des Vins 2025(セレクション・モンディアル・デ・ヴァン)」で
小豆島にオリーブの実のなるころ…が金賞を、
チリ・カタドールで開催された「Catad’Or World Wine & Spirits Awards 2025」にて、
ホシガジョウノソラがこちらも金賞を受賞しました。
どちらも、上位25銘柄に選んでいただき、とてもうれしく思っています」



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たくさんのいいお酒を造っているとはいえ、小さな蔵のため造る量に限りがあるため
人気のお酒はすぐに売り切れてしまいます。
そこで年々酒造りの期間を延ばして、少しでもたくさんのお酒を造ろうとしている小豆島酒造。
今年は10月の始めから仕込みをスタートさせ、
5月の連休明けまで続ける予定だそうです。

これからどんどん出てくる新酒が楽しみですね。



小豆島酒造
0879-61-2077
小豆島町馬木甲1010-1
営:ショップ9時〜17時、カフェ11時〜17時(16時30分LO)
休:木曜


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