2026年02月11日

締切間近/3月1日はふれあい徒歩大巡行

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以前にもこのブログでご紹介した、
小豆島霊場会・小豆島観光協会の共同企画による
小豆島八十八ヵ所 ふれあい徒歩大巡行

 記事は→こちら

2月から5月まで、計4回開催されるうちの第2回目、
3月1日(日)の締切が今月15日(日)までとなっています💡

歩き遍路に興味がある方、小豆島のことをもっと知りたい方など、
1日歩ける体力さえあれば誰でも参加できます。
この機会に歩き遍路デビューしてみませんか?



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宝生院のシンパク


3月1日に実施される2コースを紹介します。


コースA
66番等空庵を出発して伊喜末の札所を3つ巡り、
滝宮から山岳霊場の笠ヶ滝へ登ってそこから上庄の札所、東林庵と遊苦庵を巡って
シンパクで有名な宝生院へ行き、
最後は56番行者堂でゴール。


集落の中にある札所もあれば山岳霊場もあり、また笠ヶ滝からの眺めや
宝生院のシンパクなど、お参り以外の楽しみも多い、大充実のコースです。
札所が固まっているところが多いので、ふれあい大巡行の全コースのなかでも
いちばんお参りする札所が多いコースになっています。




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2026年01月24日

令和8年 小豆島霊場島開き法要

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毎年1月21日に行われている、小豆島霊場の島開き法要
21日が弘法大師のご縁日であることから、
一年のはじめの21日に霊場会寺院がお遍路さんをお迎えし、
今年一年の遍路行の安全と参拝者の家内安全を祈願して法要を行っています。



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その島開き法要、今年も滞りなく行われましたが、、、
みなさん覚えていますか
21日は、今期最強最長寒波が到来した日🌀🌀
青空は見えていたものの、とにかく気温が低くて寒い⛄⛄



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せめて風は出ないでくれ〜〜と、みんな心の中で祈りながら
ときおり雪がちらちらと舞うなか、土庄港で海に向かって全員で般若心経をお唱えしました。


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2026年01月20日

明日は小豆島霊場の島開きです

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今日の「瀬戸内しまラジ!」放送では
小豆島霊場会副会長で小豆島霊場第77番歓喜寺住職の
河野宏宜さんにご出演いただき、
小豆島霊場や、明日行われる島開き法要についてお話しいただいています。


「小豆島霊場はもともと、弘法大師空海上人が
お生まれになった讃岐の地から京都へ学びに行く途中に小豆島へ立ち寄って
山岳修業をされて、そのご霊跡をのちに霊場としたのが小豆島霊場だといわれています」


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第1番 洞雲山


「小豆島霊場の特徴としては、一般のお寺のほかに
地区の小さな庵やお堂、それに山の上にある洞窟もあるのが特徴です。
お参り自体は江戸時代ごろからされていたようですが、
霊場会という組織ができたのは明治から大正にかけてとされています」



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2026年01月17日

歩き遍路ビギナーもぜひ/ふれあい徒歩大巡行

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以前にもこのブログでご紹介した、
小豆島霊場会・小豆島観光協会の共同企画による
小豆島八十八ヵ所 ふれあい徒歩大巡行


 記事は→こちら


2月から5月まで、計4回開催されるうちの第1回目、
2月1日(日)の締切が明日までとなっています💡

歩き遍路に興味がある方、小豆島のことをもっと知りたい方など、
1日歩ける体力さえあれば誰でも参加できます。
この機会に歩き遍路デビューしてみませんか?


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2月1日に実施されるコースは
@小豆島霊場会総本院を出発して本町、鹿島、小瀬と前島をまわって淵崎の本覚寺まで歩くコースと、
D碁石山を出発して洞雲山、坂手の観音寺と進み、田浦半島をまわって苗羽に戻り、最後は馬木の観音堂までのコース。

@は比較的平坦な舗装された道路が多いですが
Dはスタートが山ですからね、結構な山道を歩くようになると思います。

どちらを歩いても、まちにはまちの、山には山の、
おもしろさや素晴らしい景色との出会いがあります。
@かD、どちらかのコースにしか参加できませんから、
今年だけでなく来年も参加して、ぜひ両方のコースを歩いてみてください。


問合せ・申し込みは
●小豆島霊場会
土庄町甲6134-2
0879-62-0227

または、
●小豆島観光協会
小豆島町西村甲1896-1
0879-82-1775

まで。
詳細は小豆島観光協会のホームページをご覧ください。
ウェブ申込もできますよ📲



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2026年01月11日

まだ間に合う!申込は1月末まで/誓願寺の星まつり

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小豆島町にある誓願寺では、
毎年冬至から節分までの間、「星まつり」という修法を行っています。

星まつりとは、星の仏様に運気を上げてくださいとお願いすること。
誓願寺は、北極星の化身といわれる妙見菩薩を寺の鎮守としていて
その妙見菩薩に人々の幸運を祈願します。


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これは、誓願寺に残る江戸時代の書物。
当時のご住職が、星まつりを行うために
手法に使う法具やお供え物のほか
その年の星の運気や恵方などを記しているものです。


これらを見るだけでも、誓願寺の代々のご住職が
熱心に星まつりをしていたことがわかりますが
誓願寺の星まつりは戦後ごろからしばらく途絶えていました。
それを、現在のご住職の関口慈蘊さんが復興させました。



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冬至から節分までの間に行うのは、その期間が一年でもっとも日照時間が短い、
つまり太陽の力が弱まって星の力が増しているという考えから。

もう冬至は過ぎてしまいましたが、星まつりの申し込みは1月31日まで受け付けています。
節分までの残り日数、毎日ご住職がご祈祷してくださるので
興味のある人は誓願寺に電話で問い合わせるか、
ウェブサイトからも申し込みが可能なので
ぜひチェックしてみてください。



誓願寺(せいがんじ)
小豆島町二面571
0879-75-0252


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2026年01月10日

【参加者募集中】はじめての人も歓迎!ふれあい徒歩大巡行

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小豆島には、弘法大師空海ゆかりの地が数多くあり、
そこにはお寺やお堂が建てられて
小豆島八十八ヵ所霊場として古くから信仰を集めてきました。

そんな小豆島霊場を歩いて巡る、ふれあい徒歩大巡行
今年も開催されます。


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八十八ヵ所に、霊場会総本院や奥の院、番外まで含めて94か所
すべて歩いてまわると1週間以上かかるので、
それを@〜Gまでの8つのコースに分けて
1日で1コースを歩くのがこのイベント。
つまり、8回参加したらすべての札所をお参りできるということです。


イベントは2月から5月までの間に4日開催される計画で、
1日目は@コースとDコース、
2日目はAコースとEコース、という風に、
1日に2つのコースが同時に実施されます。
もちろん1度に参加できるのは1コースだけなので、
2年間休みなく参加すれば2年で満願できるということになります。



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2025年12月17日

今年の星の巡りは?/誓願寺の星まつり

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小豆島霊場第31番 誓願寺は、星にゆかりのあるお寺。
行基菩薩がこの地で北極星が胸に飛び込んでくる夢を見たことから
ここを霊地として庵を建て、
その後、弘法大師がその夢のことを知って
妙見菩薩という仏様をこの寺の鎮守としたと伝えられています。

そんな誓願寺で毎年行われているのが「星まつり」
星まつりとは、とっても簡単にいうと、星の仏様に運気を上げてくださいとお願いすることです。


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人は生まれながらに2つの星の支配下にあるという考え方で、
その一つは本命星(ほんみょうじょう)と言います。
北斗七星の7つの星のうち、どの星に自分が当たっているかが
生まれ年によって決まっていて、それは一生変わりません。
もう一つは当年星(とうねんじょう)
毎年毎年、その人を支配する星が変わるもので、
幸運をもたらす星とそうでない星があります。

星まつりでは、その人の生まれ年に合わせて
本命星と当年星、両方の星を供養してくれます。


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