2025年08月10日

エンジェルロードを車いすで渡ろう

エンジェルロード.jpg


小豆島の人気観光地のひとつ、エンジェルロード。
潮が引いたときにだけ砂の道が現れ、
「天使の散歩道」とも呼ばれるこの場所。
年間を通してたくさんの観光客が訪れていますが、
駐車場から先、少し歩くとそこはもう砂浜なので
車いすでは渡ることができません。


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そんなエンジェルロードを、車いすユーザーにも楽しんでもらおうというイベントが
小豆島町と土庄町両町の主催で9月に開催されます。


車いすで渡るエンジェルロード
9月15日(月祝)
9時30分〜12時30分(3回実施、各回4組)
主催:土庄町・小豆島町
協力:NPO法人須磨ユニバーサルビーチプロジェクト


これまでニュースなどで目にしたことがある人もいるかもしれませんが
小豆島ではこれまで2度、ユニバーサルビーチというイベントが実施されています。
ビーチマットや水陸両用車いすなどを使って
障害のあるなしに関わらずみんなで海に入って楽しもうというイベントです。

今回の「車いすで渡るエンジェルロード」も、その一環として行われるもの。
持続可能な観光への取り組みの一つとして、
観光地のバリアフリー化とユニバーサルツーリズムの促進を目指して開催されます。


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毎年多くの観光客が訪れている小豆島ですが、
なかには車いすでは行きづらい場所、体験するのが難しいこともあります。
その障壁となっているものを一つひとつ取り除いて、
もっともっと多くの人に小豆島の魅力を感じてもらえるようになるといいですね。


このイベントの詳細と申し込みはこちら



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2025年08月08日

中山千枚田と農村歌舞伎舞台を満喫

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昨日は久しぶりに雨が降りましたね☔
今週末も雨予報で、せっかくの三連休ですが
田んぼや畑をしている人にとってはひと安心といったところでしょうか。

小豆島で田んぼといえば、やはり中山千枚田が思い浮かびますよね。
旧勾配の斜面に、細長く小さな田んぼや畑がおよそ800枚も並んでいます。


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一度も枯れたことがないという湯船の湧き水に支えられている中山の米作り。
その歴史や棚田での米作りをガイドさんに教えてもらいながら
実際に中山千枚田を散策できるツアーが、小豆島観光協会で販売中です。

【現地ガイド付き】中山千枚田と農村歌舞伎舞台を満喫する散策&体験ツアー

自分たちだけで観光に行っても棚田の様子は見られますが、
現地ガイドさんに地元の人の生の声を聞きながら実際に細いあぜ道を歩いていると
ここで米作りを続けてきた人たちの苦労と思いがより強く感じられますよ。


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2025年08月07日

丘の上の散歩道 in 小豆島 西村

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サラサラ、、、キラキラ、、、✨

海に囲まれた小豆島、いろんな場所で海を見ることができますが
小豆島町西村の高台からの眺めは最高。
斜面一帯にオリーブ畑が広がっていて、
その葉が風にサラサラと揺れる様子と、
その枝の間から見える輝く海のコンビネーションが
本当に絵になる美しさなんです。


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そんな小豆島町西村で、こんなチラシを見つけました。
その名も丘の上の散歩道in小豆島西村☕

西村の高台にあるスポットの情報をまとめたものです。


掲載されているのは、
@Cupid & Cotton 
ADaniel’s 
Bウミヒカル 
C山田オリーブ園 小さなお店 
DKJ工房カナンカフェforグッドマナードッグ 
EHILL TOP テラス
の6つのスポットです。


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山田オリーブ園小さなお店のテラス


これらのスポットはすべて、道の駅小豆島オリーブ公園から
さらに坂を上った先にあります。
きれいなオリーブ畑と海を眺めながら、
お茶を飲んだり食事をしたり、アートに触れたりと
のんびりゆったり過ごすことができます。


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そしてほかにも共通するのが、この6か所とも
もうひとつの芸術祭2025の会場になっていること。

それぞれのお店がセレクトしたアート作品が店内に飾られているので、
食事やお茶を楽しみながら、景色も、そしてアート観賞も満喫できるんです。


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この6か所に加えて、オリーブ公園のすぐ近くにある
美術館MOCA OLIVEも、もうひとつの芸術祭の会場です。

暑くてたまらない日も、西村のカフェや切子工房、アート施設を巡って
涼をとりつつ、おいしい食事やドリンクを味わいつつ、
窓からの景色とそれぞれのアート作品をたっぷり楽しんでください。



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2025年07月30日

小豆島でクラシックコンサート

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今週末の土日は、小豆島でクラシックのコンサートが2日続けて開催されます🎵

まず1日目、8月2日(土)の会場となるのは
小豆島町馬木にある古いレンガ倉庫を改装したギャラリー、
MOCA HISHIO ANNEX。

Summer Concert 〜 弦楽四重奏
8月2日(土)
14時開演(13時30分開場)
¥:大人2,000円

出演は、
藤本真己(ヴァイオリン)
門田きらら(ヴァイオリン)
伊藤春陽(ヴァイオリン)
高橋百佳(ヴィオラ)
渡邉開斗(チェロ)

ホルベルク組曲よりプレリュード(グリーク)
水上の音楽(ヘンデル)
花のワルツ(チャイコフスキー)
などを披露します。



お寺に響く.jpg


そして2日目、8月3日(日)の会場は、
肥土山にあるお寺、小豆島霊場46番札所の多聞寺。


お寺に響くクラシック音楽
真夏のスペシャルコンサート
8月3日(日)
14時30分開演(14時開場)
¥:2,000円、学生1,000円


ウィーン室内楽管弦楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団など
世界の名門オーケストラで活躍したヴァイオリニストであり
指揮者でもあるミヒャール・マチャシチックを総監督に、
そして東京藝術大学を卒業し現在はフェリス女学院音楽部、
洗足学園音楽大学非常勤講師を務めるチェリストの井上雅代を招いて開催されるコンサート。
小豆島ではなかなか見ることのできない、貴重な機会になりそうです〜✨


この2日間のコンサートは、8月1日から夏会期が始まる
もうひとつの芸術祭2025の関連作品。
両日とも事前の申し込みが必要です。

MOCA HISHIO ANNEXは、
080-6725-9494

多聞寺は
0879-62-1670

までご連絡ください。

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2025年07月27日

音で涼を感じよう/壺井栄文学館 風鈴と言葉の涼展

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昭和レトロな町並みを体験できる人気の観光スポット、
二十四の瞳映画村の中にある壺井栄文学館
小説「二十四の瞳」の作者で小豆島出身の壺井栄にまつわる
数々の資料を展示している資料館です。

ここで毎年夏の風物詩となっているのが、風鈴と言葉の涼展です。


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今年も昨日から、文学館の軒先にたくさんの風鈴が飾られて
涼やかな音色で訪れる人たちに束の間の涼しさを届けています✨


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風鈴に付けられている短冊は、
「二十四の瞳」に出てくる子どもたちの呼び名や壺井栄の作品名をロウで書き、
ベンガラ泥染めで染色したもの。

目と耳で壺井栄の文学の世界を感じられる催しです。


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この風鈴と言葉の涼展
7月26日〜8月31日(日)まで。
風が吹くと113個の風鈴が一斉に音を奏でる様子は圧巻ですよ。


そろそろヒマワリも先始める頃。
とっても暑い日が続きますが、
そんな時期だからこそ楽しめる風景を
映画村で楽しんでみませんか⛵



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2025年07月22日

映画村のひまわり2025

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小豆島の人気観光スポットである二十四の瞳映画村
映画「二十四の瞳」のロケセットが保存・展示されていて
昭和ノスタルジックな世界を満喫できるだけでなく、
春は菜の花、夏はひまわり、秋はコスモスと
年3回の花畑も多くの人の目を楽しませてくれています。

夏休みが始まり、7月も後半に入ってくると
いよいよヒマワリ畑が見頃を迎えます。

今日の「瀬戸内しまラジ!」放送では
二十四の瞳映画村 原田幸恵さんにご出演いただき
夏の映画村の見どころについてお話しいただいています。



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「5月にスタッフで種まきをした
15000本のヒマワリが、7月下旬に満開を迎える予定です。
このヒマワリは、スタッフが自ら種を蒔き、
通常の仕事の合間にお世話をしながら大切に育てています。
種を蒔いても虫に食べられたり、潮風の被害を受けたりして
そのたびに種を蒔きなおしたりもしているんですよ」


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「映画村に入ってすぐ右側に広がっているのがメインのヒマワリ畑で、
そのほか木造校舎の裏と、壷井栄文学館の前にも小さなヒマワリ畑があります。
メインの畑の中には12人の子どもと先生が遊んでいる『せんせ あそぼ』という像があって
映えスポットになっています。
そのほか天満宮の赤い鳥居とのコラボレーションもきれいです」

いろんな角度から楽しめるヒマワリ畑ですが、
原田さんのおすすめは映画館の2階にあるブックカフェ「書肆海風堂(しょしうみかぜどう)」からの眺め。

「書肆海風堂からはヒマワリ畑を上から眺められるほか
映画村全体を見渡すこともできます。
冷たいドリンクもたくさん用意しているので、ぜひ涼しい場所で
ヒマワリ畑をお楽しみください」


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2025年07月15日

7月26日(土)開催!映画『海辺へ行く道』無料先行上映会

上映会チラシ.jpg



オール小豆島ロケで制作され、
映画としてははじめて瀬戸内国際芸術祭の出品作となったことでも
注目を集めている映画『海辺へ行く道』


今日の「瀬戸内しまラジ!」放送では
小豆島観光協会の塩出慎吾事務局長にご出演いただき
7月26日に行われる上映会についてお話しいただいています。


「映画は8月29日公開なんですが、それに先駆けて
7月26日に小豆島で無料の先行上映会を行います
この『海辺へ行く道』は、原作はコミックです。
三好銀さんという漫画家の方の作品、連作の短編集なんですが
それを元にして脚本を作り、映画化されたものです。
映画としては初めて瀬戸芸の正式作品として登録されています」


瀬戸芸のアート作品、映像作品はこれまでにもいくつかありますが
いわゆる全国公開されるような商業映画が正式に登録されたのは
これが初めてなんだそうです。



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