2025年10月25日

カフェは秋模様&もうすぐ坂手みなとまつり

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今年4月にオープンした坂手港の新ターミナル、さかてらす
もうすっかり坂手の景色になじんでいます。


1階には小豆島のアレコレがそろうショップのほか
島ならではの素材を使ったドリンクやスイーツが楽しめるカフェもあるんですが
久々にこのカフェに行ってみたら、メニューがかなり充実していましたよ☕


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ドリンクメニューには
ハロウィンの時期らしいオバケチョコシェイクをはじめ
チョコバナナジュース、島のいちごスムージー、
そしておなじみのもったいないこーらに、
梅エードなんていう聞きなれないものも。

メニュー写真がまたどれもおいしそうで、悩む〜💦


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2025年10月21日

10月26日は商工まつり&地産地消まつり

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左から照下さん、長松さん、向井さん


今日の「瀬戸内しまラジ!」放送では
小豆島町商工会の長松稔会長、照下敦士副会長、経営指導員の向井大成さんにご出演いただき
今週末に行われる小豆島ふるさと商工まつりについてお話をうかがっています🎤

まず最初に、長松会長に小豆島町商工会についてお聞きしました。

「小豆島町商工会は今年で合併20周年を迎えます。
2006年に、旧内海町・池田町が合併して小豆島町になりましたが
その1年前、2005年に、商工会は池田町商工会と内海町商工会が合併して
小豆島町商工会になりました」

合併20周年の事業として、8月には記念講演会が行われたほか
加盟企業が参加する「20」にちなんだサービスのキャンペーン、
そして夢ワゴンといった企画も実施しています。



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「夢ワゴンとは、青いワゴン車に子どもたちの夢を書いたものです。
町内に4つある小学校の、主に5,6年生に、それぞれの夢を自由に書いてもらいました。
将来子どもたちに小豆島に根付いてもらいたい、
島外に出ても小豆島を忘れないでもらいたい、
そういう思いで実施した企画です」



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2025年10月15日

ギャラリーKUROgO企画展「LIVE PASSENGER」

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先月から、二十四の瞳映画村内、ギャラリーKUROgOにて
新しい企画展が始まっています。


LIVE PASSENGER
会期:開催中〜令和8年1月12日(月祝)
入場無料(ただし二十四の瞳映画村入村料は必要)


写真家・shintarrow として活動する吉川慎太郎さんの写真展。
吉川さんといえば、以前ここKUROgOで保護猫写真展を開催されていましたね。
そのときは小豆島で撮影した猫の写真を展示していましたが
今回は小豆島の人を撮影しています。



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こちらがイメージフォト。
あれ、この人知ってる…という人も多いのではないでしょうか。

タイトルの「LIVE PASSENGER」は、
吉川さん流の訳で「過客として生きる」。
大阪と小豆島を行き来しながら生活する吉川さんは
自らを「過客=過ぎ去っていくもの、とどまらず流れていく時間、旅人」ととらえる一方で、
小豆島で暮らす人たちもまた、過ぎゆく時のなかに生きる過客であると位置づけ、
その人がどんな時間の流れのなかでどう生きているかを
写真と言葉で表現しています。


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そのなかの2点を紹介します。

左は、このブログや「しまラジ!」の番組にも
よくご出演いただいている、二十四の瞳映画村の有本専務理事。
右は、以前映画村でも働いていた、パップ・ヤノスさん。
ハンガリー出身で2024年にワーキングホリデーで来日し、小豆島にも滞在。
「ヤッちゃん」の愛称で親しまれていました。

彼らがどんな時間の流れのなかにいて何を語ったか、
それを吉川さんがどう切り取っているかは、ぜひ会場でご覧になってください。

観光客の方だけでなく、島の方にこそ見てほしい、
島に息づく歴史や時の流れが凝縮した写真展です。



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2025年10月12日

井上誠耕園「らしく園」で収穫祭開催中!

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池田港を見下ろす高台にある、井上誠耕園の「らしく園」

1階にはオリーブや柑橘を使った自社製品などが並ぶショップmother’s
2階はオリーブオイルと島の食材を味わうレストラン忠左衛門があり
食事にカフェに、お土産選びにと、小豆島観光では外せないスポットになっています。


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そんならしく園で10月10日から収穫祭がスタート🚩
ここでしかできないさまざまな体験メニューが用意されています。
※体験メニューはすべて事前予約が必要です


2025年井上誠耕園“らしく園”の収穫祭
期間:開催中〜11月16日(日)


なかでも目玉はコレ❗❗

●オリーブ収穫と搾油体験(所要時間:約3時間)
¥:1組(1〜4人)16,500円

オリーブ畑で、たわわに実ったオリーブの実を一つひとつ手摘みで収穫。
その後、なんとなんとその実からすぐに油を搾って、
オリーブオイルにして持ち帰れるんです✨✨✨



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2025年10月08日

中山の秋/稲刈り体験&農村歌舞伎リハーサル

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秋祭りシーズンになると、どの地区も祭りの準備にあわただしくなりますが
なかでも中山地区は大忙し。
秋祭りの準備とあわせて、
田んぼをしている人は稲刈りにも追われつつ、
平日の夜や土日は農村歌舞伎の稽古、衣装や大道具の準備と、
まさに休む間もないといった状況です。


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そんななか、10月5日は中山千枚田で
地元の子どもたちによる稲刈り体験が行われました。


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棚田協議会の九野会長から、ご挨拶。

「雨はほとんどやみましたが、稲は濡れているので服は汚れると思います。
土もぬかるんでいてすべりやすいですから、
高さのあるところはとくに気をつけてください。
また、鎌を使いますから、手や足をケガしないように注意してください」


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2025年10月07日

小豆島の秋祭り

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小豆島では毎年10月11日から秋祭りが始まります。

島内の地区ごとに祭りの日が決まっていて、
11日が福田、13日が四海、14日が土庄、
15日が内海と淵崎、そして最終日の16日が池田地区です。

小豆島のお祭りといえば「太鼓台」がハイライト。
赤い座布団を何枚も重ねたような見た目が特徴で、
ここに数人の子どもたちを乗せて
地区の男たちが力強い「かき比べ」を披露します。


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ということで、今日の「瀬戸内しまラジ!」放送では
小豆島の祭りの皮切りとなる福田地区、
葺田八幡神社の佐伯壽昭宮司にご出演いただき、
葺田八幡神社および小豆島の秋祭りについてお話しいただいています。

「小豆島の祭りが福田から始まる理由については、
記録が残っているわけでもなくはっきりとはしないのですが、
私が推測しているのは、
延長4(926)年に京都の石清水八幡宮から小豆島の5つの神社に
分霊(わけみたま)を勧請(かんじょう)した際、
その最初が福田だったのではないかと考えています」


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2025年09月20日

サキソフォビアin中山農村歌舞伎舞台

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来週、中山農村歌舞伎舞台で
サックス四重奏のコンサートが開催されます🎵


Saxophobia in 中山農村歌舞伎舞台
9月27日(土)
時間:16時30分開場、17時30分開演
会場:小豆島町中山 春日神社
¥入場無料


Saxophobia(サキソフォビア)とは、
さまざまなシーンで活躍するサックス奏者が集まって1998年に結成されたユニット。
緑川英徳さん、
吉本章紘さん、
井上JUJUヒロシさん、
そして今年中山で瀬戸芸作品を制作した岡淳さんの
4人によるジャズ・サックス・アンサンブルです。


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岡淳+音楽水車プロジェクト
Reverberations 残響 〜 岡八水車


瀬戸芸春会期が始まる前、今年も中山のみなさんは
王文志さんの作品に使う竹を準備しましたが
その一部を岡さんが作品を制作する空き家の周辺で切り出したそう。

中山の方々、岡さん、そしてボランティアのこえび隊など
一緒に作業をした人たちが集まってお昼ごはんを食べていたとき、
岡さんが即興でサックスを吹いてくれたことがきっかけで
今回のコンサートが実現したそうです。


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