2023年01月24日

木桶職人復活プロジェクトが書籍化されました

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今年も開催!

木桶による発酵文化フェスティバル
1月29日(日)
9時30分〜16時(予定)
場所:ヤマロク醤油(小豆島町安田甲1607)

今日の「瀬戸内しまラジ!」放送では
ヤマロク醤油 五代目の山本康夫さんにご出演いただき、
発酵文化フェスティバルと今日発売の書籍についてお話しいただいています。


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2023年01月15日

今が食べごろ/ふるさと村のいちご狩りに行こう

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今日が何の日か知っていますか?
「昔は1月15日が成人式だったよね〜」って、
そうじゃなくて。

今日は、1(いい)15(いちご)の語呂合わせで「いちごの日」
というわけで、ふるさと村のいちごハウスに行ってきました。


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小豆島ふるさと村では、12月から翌5月頃までいちご狩りができます。

・入園から30分食べ放題(持ち帰りはなし)
・練乳など持ち込みOK
・料金:大人1,430円、小人990円(4月1日以降大人1,210円、小人770円)
・営業時間:8時30分〜16時(15時30分受付終了)

≪注意≫
・実の状況等により閉園時間が早くなったり休業する場合があります
・ハウス内はかなり温かいので上着は不要。上着や大きな荷物は車内などに置いていくのがおすすめです(ハウス内に荷物置き場はありません)
詳細はふるさと村HP

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2023年01月07日

クッキングマーカスでごはん&明日は草壁月市

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お正月休みも明け、重たい体を引きずっての仕事始め…
と思っていたら早速の3連休アリガタヤー

しっかりリフレッシュして鋭気を養いたいけれど
寒いからまずはあったかくておいしいものを食べよう!ということでこちらをご紹介。

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クッキングマーカスさんの
鮮魚の漬け丼ときのこ汁
680円

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2023年01月04日

港のフリーマーケット/「草壁月市」開催

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先月から、草壁港の元チケット売り場にて始まった草壁月市(くさかべつきいち)
月に1回、第1日曜にフリーマーケットが行われています。

主催者のマーカスさんに話を聞いてきました。

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「ここをオープンしてからしばらくして、草壁の航路が休止になり、
1階が空いているのがもったいないなと思ってたんですよね。
それに加えて、僕自身が近くに産直がほしいなと思っていて。
それなら、1階に産直があればいい、産直だけじゃなくほかにも雑貨とかアートとか
何でもあるようなフリーマーケットができればいいなと思って、始めました」

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聞くと、マーカスさん自身は移住者の知り合いが多く、
奥さんは地元の方の知り合いが多いそうなんですが
お互いのことはあまり知らないと感じたそう。

「小豆島って、おもしろい人たくさんいるじゃないですか。
それを知らないのももったいないなって。
こういう場があることで、ちょっとでもお互いのことを知る機会になればなという気持ちもあります」

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のらしおれもんシマノシオスダチ。鍋の時期にぴったりです。


「フリーマーケットは何を売っても大丈夫。
趣味で集めたものとか、古本やCDとか、自作のアートとか。
僕が声をかけると僕の知り合いばかり集まるから、そうじゃなくて
やりたい人がどんどん参加してくれるとうれしいです」

今月は、お正月のため開催週を1週ずらして
1月8日(日)11時〜14時30分の開催。
気になる人はぜひ足を運んでみてください。


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2023年01月02日

二十四の瞳映画村お正月+分教場絵画展

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1月1日から明日3日(火)まで
二十四の瞳映画村では、ふるさとのお正月が開催されています。

凧あげ、羽子板、双六、福笑い、こままわしなど
昔ながらのおもちゃが無料貸し出しされています。

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昔懐かしい竹馬も貸出。
お父さん・お母さんも、おじいちゃん・おばあちゃんも、童心に帰って
親子3代で楽しんでみてはいかがですか。

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何度も映画やTVドラマで再現された名作「二十四の瞳」の昭和レトロな世界。
お正月の特別な雰囲気のなかたっぷり楽しんでください。

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そして、二十四の瞳映画村を訪れたらこちらも忘れずCHECK❗
映画村から約700mほど手前にある岬の分教場

明治35年(1902)に建築された木造平屋の校舎で
明治43年から苗羽(のうま)小学校田浦分校として使われていましたが
昭和46年(1971)に廃校となりました。


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教室には当時のままの机やオルガン、子どもたちの作品が残っています。

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そんな岬の分教場で開催されているのが、
第37回二十四の瞳岬の分教場絵画展


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郷土の小中学生の情操の向上と発展を図るために
毎年開催されていたこの絵画展。

2020年以降、コロナ禍のため中断していましたが
今回3年振りの開催となりました。


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香川県内の小中学生から絵画作品を募集。

昨年11月26日に優秀作品の表彰式が行われ、
それから1年間、ここ岬の分教場に展示されます。

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小説『二十四の瞳』の舞台となり、
昭和29年(1954)の映画「二十四の瞳」(監督:木下恵介/主演:高峰秀子)のロケにも使用された岬の分教場。

ギシ…ギシ…と木の床が鳴る、まるで時間が止まったような校舎で
ノスタルジックな雰囲気をたっぷり味わってください。


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2022年12月30日

小豆島中央高校生レストラン2022

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12月18日(日)、
寒波襲来&朝から強風が吹くなか、
今年も小豆島中央高校生レストランが開催されました。


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島の特産品であるオリーブを使ったレシピを高校生が考案。
そのレシピをもとに作った料理を
オリーブの島のおひるごはんという900円のランチとして味わえるイベントです。


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昨年に続き、参加者は島民限定。
料理には、小豆島オリーブ公園のオリーブオイルが使われています。



今年のメニューはこちら↓


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オリーブ入りガパオライス
オリーブの新漬けと、島鱧も使ったぜいたくなガパオライス

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鶏もも肉のハーブ漬け
ハーブとオリーブオイルの香りがさわやかな一品

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黒オリーブと生ハムのポテトサラダ
完熟オリーブの果実とオリーブオイルを使用

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オリーブグラッセのエッグタルト
餃子の皮を使った、手軽に作れるレシピを考案


レシピを考案した高校生たちが、こだわりを発表してくれました。
レシピはこちらのチラシを参照↓
ぜひ自宅でもチャレンジしてみてください。


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参加者の方に感想を聞いてみました。

お味はどうですか?

「すごくおいしいです。
これ、ガパオライスね、何が入っているか見ずに食べたんだけど
お魚の味がして。でも全然くさみがないの。
それでレシピを見たら、鱧が入っていて、ああその味かと。
私は普段から鱧をよく使うけど、こういう使い方もあるんだなと感心しました。
このイベントは去年も来たんですが、とてもおいしかったから今年も来ました。
高校生たちのがんばっている姿もすばらしい。
これからも頑張ってほしいです」

絶賛ですね

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席数を制限して、島民限定で行われたこのイベント。
来年こそ、島外の方にも楽しんでもらえるようになるといいですね。


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2022年12月20日

年末年始の映画村

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コロナ禍以降、長期休業になることも多かった二十四の瞳映画村ですが
今年は3月から通常通り年中無休で営業しています。

今日の「瀬戸内しまラジ!」放送では
二十四の瞳映画村 専務理事の有本裕幸さんにご出演いただき
年末年始の映画村の見どころについてご紹介いただいています。

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FM香川にて収録


「秋から楽しんでいただいていたコスモスも、12月18日までで終わってしまいました。
コスモスは鈴木農園のブタさんに提供して、次は春の菜の花の準備を進めていきます」

夏のヒマワリも秋のコスモスも、人間が楽しんだあとはブタさんの元へ。
これも循環型農業ですね。

『二十四の瞳』という作品は、反戦が大きなテーマではありますが
貧困や差別、ジェンダ―、教育などSDGsにかかわる側面も多くあるんですよ。
今年の8月にNHK BSプレミアムで『二十四の瞳』のドラマが放送されましたが
これが11回目のドラマ化になりました。
ひとつの作品が11回もドラマ化されるってないですよね。
それだけ、時代を超えてたくさんの人が共感できるすばらしい作品だということだと思います」

さて、そんな『二十四の瞳』の世界が再現された映画村。
年末年始のお楽しみは?

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「最近、村内にうどん店がオープンしました。
瀬戸屋という名前なんですが、ここのオリーブレモンうどんが絶品なんです。
野菜もいっぱい入っていて、自分で“追いオリーブオイル”ができるんですよ」

映画村での食事といえば給食セットですが、
こちらも気になりますね。

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「また、ギャラリーKUROgOでは1月9日まで
安岐理加展
Dialogue ダイアローグ
土地/記憶/物語/ヴァナキュラー
を開催しています」

田浦で、人々の暮らしとともに残された事物と背景の社会状況のリサーチを重ね、
現代社会とのつながりとともに解釈し
主に映像メディアで視覚化し表しています。

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壺井栄文学館でも、特別企画展
萩原朔太郎大全2022共同展覧会
「80年の時を経て小豆島で繋がった4人の作家」を開催中。
1月10日までなのでこちらもぜひチェックしてみてください。

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岬の分教場では
3年振りとなる二十四の瞳岬の分教場絵画展を開催中。
香川県の小中学生が描いた力作のなかから
優秀作品が選ばれて展示されています。

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そしてお正月は毎年恒例、ふるさとのお正月
1月1日から3日までの間、
コマや羽子板、すごろく、竹馬といった伝承玩具を無料で貸し出していて
誰でも自由に使って遊ぶことができます。

「そのほか、1月15日には映画村のなかでとんども行います。
これから冬本番、寒くなっていきますが
冬は空気が澄んでいて、校舎から見る海もスカッとしてきれいなんです。
晴れた日は、大鳴門橋や淡路島の風力発電の風車も見えるんですよ」

年末年始もお楽しみが満載の二十四の瞳映画村。
帰省の際はぜひ足を運んでみてください。


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